配達サイズは85×41×13で思ったよりコンパクト。
故に組み立てなければならないのですが、この組み立てが少し面倒。
慣れてない人は時間がかかるかもしれません。
この組み立ての際には、やや大きめのドライバーとゴムハンマーか木槌が必要です。
接着も必要ですがボンドが付属してきます。
組んでみると合成木材板に木ネジでしめるところが多く、しめ過ぎや板の当たり外れによっては板が割れてしまうかもしれません。
またキャスターをつける際にハンマーを使用します、キャスターだけ後で取り付けるというわけにもいかないので、音を気にしなくてよい場所時間で組みはじめることをお勧めします。
組み終わってみるとガタつきが気になりました。
引き出し部分以外の、つまり本体部分の構造は背面を薄い合成木材、天板、底板、側面板からなり、架橋する構造が無い為、横からの力に非常に弱いです。
これに対し背面版をしっかりボンド付けすることで多少緩和されますので、しっかりとした接着を行ってください。
強度面に不安が残りますが、この値段ならばそんなものでしょうか。
通常のキャスターワゴンとして用いるならば殆ど問題ないでしょう。