この小説はゲーム「キャサリン」をプレイしていないと読んでもよくわかりません。自分はゲームをプレイしているのでの理解しながら読むことができました。
さて肝心の中身に関してですが、キャサリンというパズルゲームのノベライズ。
基本的にゲームのストーリーを語っていますが、複雑な表現はカットされいます。
パズルの説明はしていますがあの複雑なパズル方式を文で説明するのは無理がありわかりにくい。
またこの小説では主人公ヴィンセントの他のキャラの話しもありますし、またゲームでは規制されたアダルト表現(15禁ぐらい)な文章が書かれています。
ゲームをした人向けの本と考えていいでしょう、ゲーム知らないのに買ってもおもしろくないと思います、、、そんな人はいないと思いますが(;^ω^)
万人向けではないのと、若干話しが合わないのを含めて星4個にさせてもらいまた。
それにしてもキャサリンかわいいな〜〜〜〜