1stアルバムとは全く違ったイメージのアルバムにしたいとリダが言っていたとおり
1stがワイルドで硬派なイメージだとしたら、こちらは軟派なギャンブラーで
まったく違う男性を表現してくれました。
軽いタイトル曲「lucky guy」はアップテンポで耳に残るフレーズが印象的で楽しくて都会的なリダ。
「Smile」は同じ都会的でもさわやかな風を感じる曲。
「僕は君の男」はリダの甘い声でしっとりと歌いあげる魅力的な曲。
これはぜひ目を閉じて(暗くして)ヘッドホーンなどで耳に集中して聴いてください。
あの独特な(大好きなんですが)発音(しゃべり方)のリダが一心に歌っている姿が浮かんできて、
歌詞とともに胸にせまってきます。私は泣けてきました。
「U」は一番アイドルっぽい曲だと思います。リダの甘い声でかわいいイメージなので、
SS501の若い頃のリダを思い出すような...(声のつやとか伸びがアップしてます!)
今回のアルバムはリダの魅力的な声が活かされて(特にファルセット)
どうしてもビジュアルやダンスに目がいってしまうアイドルから
歌手としての次のステップを意識したアルバムだと思いました。