内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“韓国のモナリザ”と呼ばれる名画「美人図」を描いた絵師が女だったという仮説を元に、天才絵師の生涯を描いた官能ラブストーリー。早世した兄の身代わりに“男”となったユンボクは、女人禁制の宮廷に入るが、そこで鏡職人のガンムと出会い…。
内容(「Oricon」データベースより)
18世紀末、第22大王・正祖の下で朝鮮ルネッサンスが花開いていた時代、4代続いた宮廷絵師の家に生まれたシン・ユンボクは、幼い頃から絵画の腕を讃えられ、シン家の跡継ぎとして将来を嘱望されていたが、ある日、自ら命を絶ってしまう。実はユンボクの絵を描いていたのは7歳の妹だった。跡継ぎを失った一家の名誉を守るべく、幼い少女は兄に変わって“シン・ユンボク”として生きることとなる。