内容紹介
『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』を抑えて4週連続1位を記録!
『霜花店運命、その愛』に受け継がれた官能の文芸絵巻!
■『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』を抑えて4週連続1位を記録!
2008年に230万人を動員。同日に公開となった『アンティーク』を抑えて4週連続でボックスオフィス1位を独走し、韓国映画界に一代ブームを巻き起こした作品。
■第46回大鐘賞(撮影賞受賞)第17回利川春史大賞映画祭(撮影賞/美術賞受賞)
監督は『僕の、世界の中心は、君だ』のチョン・ユンス。人間国宝の手で再現された名画や総額8億ウォンの文化財級美術を背景に、絵画のような美しいシーンの連続で全編を彩り、数々の賞を受賞。
■ユンボクの運命の恋人を熱演したキム・ナムギル
『後悔なんてしない』に次いで体当たりの大胆な濡れ場を演じ“もっともセクシーな俳優”と呼ばれるようになった。
続いて出演した「善徳女王」ピダム役でトップ俳優の仲間入りを果たし、日韓共同制作ドラマ「赤と黒(原題:悪い男)」で主演を務める。
【物語】
18世紀末、第22大王・正祖(=イサン)の下で朝鮮ルネッサンスが花開いた時代。
4代続いた宮廷絵師の家に生まれたシン・ユンボクは、幼い頃から絵画の腕を讃えられ、シン家の跡継ぎとしてその将来を嘱望されていた。
しかしある日、自ら命を絶ってしまう。実は、誰にも内緒であの“ユンボクの絵”を描いていたのは7歳の妹だったのだ。
驚きなじる父親。「跡継ぎを失ったのは、女の分際で絵師の真似事をしたお前のせいだ」。
一家の名誉を守るべく、幼い彼女はその日から兄に代わって、“シン・ユンボク”として生きることとなる。
女人禁制の宮廷へ入るため、そして、天下の絵師キム・ホンド(キム・ヨンホ)を越えて頂点に立つため…。
【特典映像】(約70分)
・メイキング
・削除シーン
・ポスター撮影
・トレーラー 韓国+日本
・フォトギャラリー
【キャスト】
ガンム役:キム・ナムギル
シン・ユンボク役: キム・ミンソン
キム・ホンド役:キム・ヨンホ
ソルファ役:チュ・ジャヒョン
ユンボクの父役:パク・チイル
世祖役:ハン・ミョング
チェ画員役:チェ・ギュファン
【スタッフ】
監督:チョン・ユンス
脚本:チョン・ユンス / ハン・スリョン
撮影監督:パク・フィジュ
照明:キム・スンギュ
編集:パク・ゴッチ
音楽:ファン・サンジュン
美術:イ・ハジュン
【発売元】ツイン
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内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“韓国のモナリザ”と呼ばれる名画「美人図」を描いた絵師が女だったという仮説を元に、天才絵師の生涯を描いた官能ラブストーリー。早世した兄の身代わりに“男”となったユンボクは、女人禁制の宮廷に入るが、そこで鏡職人のガンムと出会い…。