内容紹介
JR四国のキハ185系特急「剣山」と特急「むろと」の2列車を収録!
非電化の徳島線と牟岐線を国鉄最後の特急形気動車が駆け抜ける
JR四国のキハ185系気動車は国鉄末期の昭和61年に登場した車両で、2000系が登場した現在でも活躍し続けている。
キハ185系の特急「剣山4号」は土讃線の阿波池田で特急「南風」の上下列車と連絡し出発。佃から「よしの川ブルーライン」の愛称を持つ徳島線 に入り、吉野川に沿って非電化の路線を軽快に駆け抜ける。佐古からは高徳線に合流し終点の徳島に到着する。
徳島からは同じキハ185系の特急「むろと3号」に乗り「阿波室戸シーサイドライン」の愛称を持つ牟岐線を走る。牟岐までは特急列車として、牟 岐からは普通列車として阿佐海岸鉄道が接続する海部までを走る。牟岐線沿線の田井ノ浜や大浜海岸の風景も収録。
特急剣山
乗 車 日/2010年6月4日
天 気/晴時々曇
乗車列車/キハ185系 特急「剣山4号」4004D
編 成/2両編成 キハ185-19+キハ185-9
乗車区間/阿波池田〜徳島
特急むろと
乗 車 日/2010年6月2日
天 気/快晴
乗車列車/キハ185系 特急「むろと3号」5003D・普通列車561D
編 成/2両編成 キハ185-19+キハ185-9
乗車区間/徳島〜牟岐〜海部
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ビコム展望シリーズの四国作品第4弾は、61年に登場したキハ185系の特急「剣山」と「むろと」を紹介。土讃線の阿波池田から高徳線の徳島を結ぶ特急「剣山」と、徳島から牟岐、牟岐から海部を結ぶ特急「むろと」の運転室前面展望を収録する。2枚組。