内容紹介
この一冊で映画産業の“いま”が分かる!
お待たせしました、待望の「映画ビジネスデータブック〈2009-2010〉」が発売です。
昨年、映画業界のみならずシンクタンク、金融、法律、映画・映像教育関係の方々からもご好評を頂いた「映画ビジネスデータブック2008」。
その最新版・今年度版が「映画ビジネスデータブック〈2009-2010〉」になります。
昨年以上にカバーする範囲を広げて編集、“映画・映像ビジネス”に必要なデータをあらゆる角度から調査・検証した貴重な一冊となっています。
コンテンツ産業の拡大が叫ばれ、日本のコンテンツを海外に発信していく事が重要な課題となっている現在、映画・映像ビジネスに携わる全ての方々におすすめします。
主な内容は――
●第1章 映画産業DATA集……10年間概況/日本映画/外国映画/国際比較/映画観客動向/映像産業市場
●第2章 日本映画の現在……08年映画産業概況/08年映画各社概況/業界首脳インタビュー=松竹、東映、角川映画、東宝、日活、アスミック・エース エンタテインメント、ワーナー エンタテインメントジャパン、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、パラマウントピクチャーズジャパン、フジテレビジョン、日本テレビ放送網、TBSテレビ、テレビ朝日、テレビ東京ほか/映画興行の現場から/特別インタビュー「洋画配給の現在、未来」
●第3章 世界の映画産業……アメリカ/ヨーロッパ/韓国/中国/香港/台湾/インド/タイほか
●第4章 日本映画の国際化……国際共同製作/共同製作成功の秘訣/コンテンツ政策
●第5章 映画の2次使用……パッケージ(レンタル)、(セル)/ネット配信
●第6章 映画のトレンド……3Dシネマ&デジタル化/フィルム・コミッション
●特別寄稿「映画産業に求められる将来ビジョン」
●戦後映画産業の推移グラフ/歴代興収ランキング/08年公開作品興行データ/世界の映画サイト
内容(「BOOK」データベースより)
わが国映画コンテンツ産業の将来へ向けて、世界の映画産業を徹底分析。日本映画産業の現状を豊富な図表とともに解説。映画ビジネスに必要なデータをあらゆる角度から調査、検証。日本映画界のキーパーソンたちに直撃取材。