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キネ旬総研エンタメ叢書 アニメプロデューサーの仕事論
 
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キネ旬総研エンタメ叢書 アニメプロデューサーの仕事論 [単行本(ソフトカバー)]

キネマ旬報映画総合研究所
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商品の説明

内容紹介

『攻殻機動隊』『鋼の錬金術師』『涼宮ハルヒ』『ガンダム』『エヴァンゲリオン』……
大ヒット作を送り出し、今なお最前線で活躍する5人の名プロデューサーが、
アニメビジネスにおける「プロデュース」について語り尽くす!
プロデューサーの仕事とは?求められる資質とは?そして変革の時代を迎えたアニメ業界の進むべき未来とは?
アニメビジネスの中核にありながら、その実像が見えにくく、また日本ではあまり注目が集まらない「プロデューサー」という職業。
そもそも「プロデューサー」とは、何をする役職で、どんな資質が求められるのか?
また、制作会社、テレビ局、ビデオメーカー、それぞれの「プロデューサー」は何が違うのか?

大ヒット作を送り出し、今なお最前線で活躍する5人の名プロデューサーが、
「プロデュース」の本質と、アニメ業界の進むべき未来を語る。

【目次】
第1章 石川光久(プロダクション・アイジー)
「プロデューサーにとっての天敵は、めんどくさがること」

第2章 南 雅彦(ボンズ)
「お題をどうやってうまく料理するかが、この仕事の面白さのひとつ」

第3章 安田 猛(角川書店)
「編集者はプロデュースもディレクションもできる」

第4章 【対談】内田健二(サンライズ)×大月俊倫(キングレコード)
「困った時、誰かに相談しようと思うようでは向きません」

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: キネマ旬報社 (2011/10/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4873763703
  • ISBN-13: 978-4873763705
  • 発売日: 2011/10/22
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 プロデューサーによるプロデュース論, 2011/10/31
By 
武蔵野雪中梅 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: キネ旬総研エンタメ叢書 アニメプロデューサーの仕事論 (単行本(ソフトカバー))
最近キネマ旬報映画総合研究所がアニメに関する本を立つ続けに発刊した。5月に出したキネ旬総研エンタメ叢書“日常系アニメ”ヒットの法則』は、失礼ながらこの種の本としてはキチンと分析が出来ていたように思うが、その次が本書である。ここにいう5名のアニメプロデューサーとは、プロダクションIGの石川社長(髪型が変わりましたね)、ボンズの南社長(A1の植田さんの薫陶が大きかったんですね)、角川書店取締役の安田さん(『アニメック』にいらしたんですね)、サンライズの内田社長(吉井さんと同じ年に入社しているんですね)とキング大月専務(どうして獣医学部に行かれたんでしょうか)の対談である。なかなか各自の語り口がうまく表現されていて面白い。プロデューサー論が少ない日本にあってこの種の本は貴重である。今までジブリの鈴木さん、小集(小学館集英社)プロの久保さん位しか出てなかったが、今後はどんどん出て欲しいものである。
といいながら、ひとつだけ文句がある。写真が良くない。特に内田さんと大槻さんの写真は「切腹もの」ではないか(大げさかな)。せめてミラーレスカメラ程度はつかったら。もう少し明るく撮って欲しかった(対談の内容は十分に明るいが)。
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