内容紹介
●巻頭カラー〈FACE〉 玉木 宏
● 巻頭特集 「剱岳 点の記」
・延べ200日をかけた本物の映画。6月20日いよいよ公開。
・ 「八甲田山」「復活の日」「駅STATION」「鉄道員(ぽっぽや)」など、日本を代表するカメラマン・木村大作が、初めてメガホンを取った。撮影はもとより取材から仕上げまで本物にこだわったこの作品を、徹底的に語る。
【対談】木村大作(監督・撮影)×野上照代(黒澤明監督のスクリプター)
【インタビュー】浅野忠信、香川照之、松田龍平、仲村トオル
●第2特集 「ディア・ドクター」
・ 「ゆれる」に続き西川美和監督が見つめる人間の姿。
・ 待望の長編第3作も、自ら原作、脚本を手がけ、新たな人間ドラマを描き出す。
【対談】西川美和×川本三郎
● 第5回映画検定試験 問題と解答・解説
・5月31日に実施された映画検定の問題と解答速報を掲載。受験した人はもとより誌上で力試しも。
●作品特集・インタビュー
「それでも愛するバルセロナ」 6月27日~ (各国映画祭で16部門受賞、ウディ・アレン最新作)
「愛を読むひと」 6月19日~(本年度アカデミー賞、ゴールデングローブ賞 最優秀主演女優賞=ケイト・ウィンスレット=受賞作)
「扉をたたく人」 6月27日~(2008年のアメリカ映画界に大旋風を巻き起こした感動作!)
「嗚呼 満蒙開拓団」 6月13日~(2008年 第82回キネマ旬報ベスト・テン 文化映画第1位作品)
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