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キネマ旬報 2007年 9/1号 [雑誌]
 
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キネマ旬報 2007年 9/1号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』をフィーチャーしたこの本は、飯田史雄氏描き下ろしの表紙とピンナップも話題となり、多くのエヴァ・ファンに熱烈に指示された号だ。 23ページにわたる巻頭特集記事では、大月俊倫プロデューサーのインタビューをはじめ読み応えある内容で、新劇場版エヴァンゲリヲンを解読した。 映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』全4部作第2弾「破」の公開に合わせて、今回在庫僅少のこの本を、特別に品出し! エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へと突入する……。 ――2009年6月27日公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見る前に、またさらに深く理解するために、このチャンスをお見逃しなく。 する……。

この雑誌について

邦画、洋画の紹介、批評など映画の総合誌

登録情報

  • 雑誌: 208ページ
  • 出版社: キネマ旬報社; 月2回刊版 (2007/8/20)
  • 言語 日本語
  • ASIN: B000UTNAG2
  • 発売日: 2007/8/20
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Hodna
公開が迫る「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」、様々なアニメ雑誌、映画雑誌などで特集が組まれているが、キネマ旬報でも20ページ以上の特集が組まれた。評論家によるコラムを中心に、関係者のインタビュー等も掲載している。
既に多くの雑誌で出尽くしている感がある、大月俊倫プロデューサーへのインタビューでは特に目新しい内容は無かったように思うが、直接的な関係者では無い、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫へのインタビューが面白かった。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の総監督を務める庵野秀明とは旧知の仲であり、彼の“人物像”についてを語る。
映画の直接的な関係者では無い、ましてや旧作「エヴァンゲリオン」の著名人ファンとしてインタビューに応じた訳でもない、“庵野秀明をよく知る第三者”として、という特異な位置にいる人物へのインタビューは、多くの雑誌が組んだ類似する特集の中でも、これまで無かったはずだ。
関係者やファンへのインタビューでは、どうしても客観的な見方にならない。そんな主観的見方が多かった中で、第三者として少し冷めた、距離を置いた見方をしている語り口は貴重である。
関係者、著名人ファンへのインタビューにいささか飽きてきた人にとって、良い刺激になるはずだ。
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