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キッドナップ・ブルース 【初DVD化】
 
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キッドナップ・ブルース 【初DVD化】

森田一義, 大和舞, 浅井愼平 DVD
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 出演: 森田一義, 大和舞, 淀川長治
  • 監督: 浅井愼平
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/06/25
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00186Y9MU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 113,523位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

「おじさんは わたしを誘拐したの?」写真家・浅井愼平が、タモリ主演で描く孤独な中年男と少女の旅


コメンテーター、音楽プロデューサー等、多彩な顔を持つ写真家・浅井愼平が、タモリを主演に、日本列島を旅する男と少女と、彼らが出会う人々をスケッチ風に描いた異色作。監督の人脈で著名人が多数出演。音楽は山下洋輔。



男が女の子に声をかける。男はミュージシャン、女の子は鍵っ子。「海が見たい」という女の子の言葉で2人は旅に出る。旅先で2人は色々な人に出会う。埋立地でピアノを弾く男、小学校の女教師、パチンコの景品買い、中年の早稲田OB、おでん屋の親父…。監督・浅井愼平自らが撮影する乾いた日本の風景の中を、タモリと少女の乗った自転車が行く。
「映画詩集」(淀川長治)とも、「風の絵葉書」(川本三郎)とも言われた作品。


〈映像特典〉●予告篇収録

〈スタッフ〉
監督・脚本・撮影・照明:浅井愼平/製作:佐々木史朗、岡本みね子/企画:多賀祥介/音楽:山下洋輔/録音:小島和明/編集:吉岡雅春/挿入歌「狂い咲きのフライデイナイト」(作詞・作曲:桑田佳祐/歌:タモリ)


〈キャスト〉
森田一義/大和舞/淀川長治*/岡本喜八*/香川良介*/おすぎ*/ピーコ*/矢吹申彦*/古今亭朝太*/小倉エージ*/山下洋輔/藤田弓子/桃井かおり(声)/川谷拓三/竹下景子/内藤陳/佐藤B作/室田日出男/宮本信子/沢渡朔/伊丹十三/渡辺文雄/所ジョージ/吉行和子/根津甚八/高見恭子/小松方正(*の方は冒頭の居酒屋のシーンの客として写っているだけで、台詞のある役を演じているわけではありません)


★ニュープリントのローコントラスト・ポジを素材に撮影も担当した浅井愼平監督の監修の下で新たにHDテレシネを行ったニューマスター仕様です。

※今も続くタモリ司会の長寿テレビ番組「笑っていいとも!」の第1回放送は1982年10月4日(月)。「キッドナップ・ブルース」は、その5日後、1982年10月9日(土)に公開された。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

コメンテーターや音楽プロデューサー、写真家など多彩な顔を持つ浅井慎平監督がタモリを主演に、日本列島を旅する男女と彼が出会い交流する人々の姿を描いたドラマ。大和舞や桃井かおり、竹下景子や所ジョージ、根津甚八らなど多数の役者が共演。

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 タモリのレコードでインパクトのあるジャケを撮影していた浅井愼平の監督作品。ATGらしいシュールな、そして淡々と話がドキュメントタッチで進んで行くロードムービーだが、同じく“ビック3”といわれたビートたけし、明石家さんまに比べて、役者としてはほとんど活動しないタモリが、大衆の中の一般的な中年男性を抑えた演技で好演している。

 このタモリと少女。行き場のない孤独な二人はどこへ向かうでなく、ひたすらに自転車に乗って足の向くまま旅へ出る。田園地帯、海岸、雪山、草原・・・。道中の様々な旅景色が本当に切ない程に美しく、ここに写真家としての浅井慎平の実力を見る。

 森のなかでタモリが中腰でラッパを吹きながら少女と追っかけっこをしているシーン(タモリのアドリブっぽい)が、微笑ましいまでのほのぼの感と、薄暗い森のなかの幻想感とが絶妙で、とても素敵なシーンとなっている。

 所ジョージ、山下洋輔、川谷拓三、小松方正などバラエティに飛んだ役者陣営も楽しい。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
貴重な作品 2009/1/19
映画館で みてから 27年

時が流れるほどに 味がでる

その内 また 観る
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8 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
16年も前の作品のDVD化だ。
タモリが主演というのでおもしろそうだとおもい観てみた。
浅井愼平が監督をしているのだが、芸術性?を強く押し出し過ぎたあまりワケの分からないストーリー展開になっている。
よく日本では芸術作品を鑑賞する際に「わかる」とか「わからない」などのことばを使うことがある。これは日本人だけにみられる特異性だそうだ。他国の人々は魅了されるとか感動するなどの素直な反応でそれらを楽しむことができる。
話は脱線したが、本映画にはそのような感慨は持ち得なかった。
なんとなく観ているからいけないのだろうか?やはり、「わかる」「わからない」のウンチクを傾けたらもっと楽しめる映画なのかもしれない・・・
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