最高に面白くて、切なくて、心温まるおススメ作品。
子供ありOKの読者限定ではありますが・・・。
突然死んだ双子の弟の子供と暮らすことになった作家と、彼をその容姿からお父さんだと信じ切っている子供、そして彼の通う保育園の金髪青年保育士。
突然子供と暮らすことになった作家は、必死に金髪君に子供の習性なるものを教わりながら、次第に子供のいる生活に慣れていく。
BL領域にこの二人が入るまでにはまだまだ時間はかかりそうで、恋愛とかはないに等しいですが、ただただ子供を交えて二人の交流がほのぼの、そして面白い。
そして子供は可愛い!! 父親を純粋に慕う姿がなんともいえない。ある意味、萌え(笑)
雑誌掲載時に読んでいる読者には、描き下ろしはないので特典的なものはゼロですが、それでも単行本でこれから集めて何度でも読み返したくなる温かさありです。