見解は様々でしょうが、内容をざっくり要約すると
生活者と接触する機会をWeb上で上手に使っていきましょう。
「売れる・売れない」という短期的な観点ではなく、生活者と
コミュニケーションする場・マインドシェアを高める場として
焦らず、じっくり、中長期的な視点で、ともかく実践しよう。
という内容でしょうか。
「こうしたら儲かる」的な胡散臭い小手先のテクニックではない
ロジカルで実践的なガイダンスも提示されていて
役に立ちそうです。
ですが・・・
実践本としてみると、
数千万円規模〜◯億円の予算をつけられる会社が対象になっています。
「ソーシャルメディアは、認知度向上には不向き。マスを使いたいところ」
などと、イメージ広告やレスポンス広告を上手に活用した上での
中長期的な効果がでるソーシャルメディアの活用の方法が示されています。
地方の中小企業が数十万円規模の予算で
上手にソーシャルメディアを活用する事例やガイダンスを扱う
類似本に期待です。
(著者は書かなそうですが・・・)