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キス・オブ・ライフ
 
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キス・オブ・ライフ

リンダ・ルイス CD
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登録情報

  • CD (1999/9/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニーレコード
  • 収録時間: 45 分
  • ASIN: B00005G9AP
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 182,378位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. オール・マイ・ラフ
2. イット・ドント・ハート
3. ウェアリング・ウィングス
4. ダーリン・グルーヴ
5. アワ・デイ・ウィル・カム
6. キス・オブ・ライフ
7. トゥー・グッド・トゥ・ビー・トゥルー
8. アングリー・ヤング・マン
9. ライク・アイ・ダンス
10. アースト・アゲイン
11. ジャスト・セイ・ナウ
12. ノーバディ・バット・ユー

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

どことなく72年のデビュー作『ラーク』を連想させるジャケットと足並みをそろえるように,演奏にポリリズミックなしなやかさが戻ってきたのはなにより。レゲエも1曲。いまなお天真爛漫さを失わない歌声を含め,得難いキャラクターであるのは間違いない。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

その歌声が、風に紛れながら微かに流れてくるだけでも、その場の空気感なり、温度感なり、いや、目に見える光景のありとあらゆるものが一気に変わってしまう、そういう歌声を神から授かっている人がいる。リンダ・ルイスは、正しくそういうシンガーのひとりで、ヒバリのさえずり、と呼ばれるゆえんもそのあたりにある。久々のこの新作、若い頃と比較すると、いくぶん、高音域への伸びやかさに窮屈なところが感じられないでもないが、余裕というか、表情に深みがあって、それが新鮮だ。なによりも、彼女の口からこぼれると、言葉たちが生き生きと弾むのがいい。ラテンからレゲエまでいろんなリズムが絶妙に使われていて、言葉たちがことのほか生き生きと感じられる。しかも、リズムの使い方が細やかで、適度な抑揚があって、ブリティッシュ・ブラックならではだ。スウィング・アウト・シスターの参加も話題だそうだが、この人の歌声の前では別にどうでもいい。 (天辰保文) --- 1999年09月号

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形式:CD|Amazonが確認した購入
英国の女性歌手でも、シーナ・イーストンやノーランズなどとは一線も二線も画すのは当然のリンダ・ルイスですが、このアルバムは良い意味でポップだと思います。洗練されたのか、あか抜けたのか、歳とったのか、ちょっと裕福になったのか、わかりませんが。でも基本線は変わっていないので心配はいりません。低音部の声が非常に良くなってきたのは、明らかに歳のせいでしょうが、かわいらしさ(1999年当時、多分49歳位)は健在です。アワ・デイ・ウィル・カムという名曲をカヴァーしてますが、この曲に関して私は、ディオヌ・ワーウィックの曲のイメージが強かったのですが、斬新なアレンジでちょっとアップテンポでとても「かわいい」です。ロバート・アーワイ(g)他バックミュージシャンがこれまたステキ。これ以降、スタジオ録音盤が出てないのが、ちょっと気になりますが。
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By mal
形式:CD
21世紀に入って、ようやく本国イギリスでも真っ当な再評価が進んでいるリンダ・ルイス。2003年現在の最新作である。以降ニューアルバムこそリリースしていないが、ライブツアーは継続している。

このアルバムは素晴らしい。バック演奏は「Second Nature」以降の路線だが、リンダの歌声は正に「Lark」の時代を彷彿とさせる明るさときらめきに満ちている。代表作の一つになるに違いない傑作だ。

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