登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
著者は「ブルー」で、訳者は「あお」……これってもしや!?,
By 馬子十二 (ここではないどこか) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: キス、キス、キス!―だれも知らない「口づけ」のアレ・コレ (単行本)
「キス」に関する様々なトピックを、軽い筆致で豊富に描いていくエッセイ風読み物。
唇のかたち、魅力の探求に始まって、フロイト関連の精神分析、類人猿にみるキス誕生の原風景、フィクションの中の接吻、欧米と第三世界のキスに関する慣習の違いなど、話題はたくさん盛り込まれてはいるものの、どのドグマにも決して深入りすることなく、軽く触れていく感覚の「浅さ」が好ましい。 あくまでも「キス探求への入門書」的なスタンスなので、本書に触れられている作品や書物に当たっていくのも楽しいかもしれない。そういう意味では、参考文献一覧などがないのが残念ではある。 あと、原著者に罪はないが、翻訳文がまるで少女小説のような文体なので気が滅入ってしまう。もう少し硬い文章のほうが、読みやすかったはず。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|