中級編から購読していますが,キクタンもシリーズ化するにつれて少しずつ改善されてきているように思えます。
今までのものは単語が「カナダラ」の順で提示されているので,似たような発音の単語が連なって出て来るために覚えにくく感じましたが,今回はジャンル別になっているので頭に入りやすいと思います。
私はiPodに落としてウォーキングをしながら一気に最後まで聞きながらシャドウイングをして…というような使い方をしていますのでチャンツのリズムに乗って次から次へとぽんぽんと単語が飛び出してくるのが快感です。
難点は韓国語に比べて日本語の説明が長い場合に男性ナレーターの日本語が早口になり,そちらに気を取られてしまうこと。
「取扱説明書」のように日本語訳の説明が長いものは省いた方が,チャンツのリズムが崩れずに頭に入るような気がします。
またあまり必要のない単語も入っているように思えます。
もう少し収録単語の吟味が必要だと思います。
さらに欲を言えば右側のページの「例文」もCDに入れてほしかったと思います。