高校卒業以来、10年近く英語から離れていましたが、最近になって
洋画をオリジナル言語で観られるようになりたいという気持ちから、
再び英語を勉強しはじめました。
単語帳を探していて、アマゾンで評価の高い「キクタン」シリーズを購入しようと決めたのはいいのですが、
ふつうの「キクタン4000」を買ったつもりが、よくよく見ると「キクタン4000”リーディング”」・・・?
ま、まちがえたー・・・!!と、若干ヘコみましたが・・・
実際フタをあけてみれば、英文コラム付のリーディング版を買って正解でした。
学習パターンとして、
「聞くだけモード(3分)」「しっかりモード(8分)」「かんぺきモード(12分)」の3つが紹介されてますが、
「聞くだけモード」タイプの人は、こちらでなくふつうの「キクタン4000」でいいと思います。
わたしは一日大体30〜60分学習、がっつりモードです。
最初にimage chantsを3〜4回繰り返し、発音と字面、意味を叩き込みます。そのあと
コラムの音声だけを聴く → 英文を観ながら聴く → 訳文を読む → シャドーイングします。(回数はそのときによりバラバラ)
コラムの隣のページには読解するためのストラテジーと文法の説明などがあります。
個人的にはストラテジーはいらない気がしてます・・・
ごちゃごちゃ考えながら聴くよりも、まっさらな状態でフィーリングで内容をつかむのがいいと思うので
(あるいは試験対策で勉強する人には必要なのものなのかもしれませんが。。)
構文・文法の説明は、学生時代の復習&再確認になり、便利です。
また、その日の学習を始める前に前日のコラムをReading&listningし、
記憶があいまいな単語などをあらためてチェック、復習しています。
単語ごとに例文が載っているので、それを音読して理解を深めたり。
一週間5項目なので、残りの2日は一週間分のおさらいに。
コラムの再生・シャドーイングをくりかえし、
単語のページは記憶があいまいな時だけ開き、確認用に使います。
英文コラムは、英文読解やリスニング力が身につくだけでなく、
様々な分野のまめ知識としても勉強になり、とても良いと思います。
学習をはじめてまだ二週間ほどですが、
リスニング力は随分向上しましたし(以前より映画の英語が聞き取れるようになりました)、
英文を音声で聴くことで、英語独特のリズムが体になじみ、
そのことが快適なリーディングにもつながっていると実感しました。
しばらく重宝しそうです。