内容(「BOOK」データベースより)
落ちこぼれ高校に通う理穂、美咲、如月。十七歳の誕生日を目前に理穂は失恋。身体が弱く入院を繰り返す美咲は同情されるのが大嫌い。如月は天才野球選手の兄・睦月と何かと比較される。でもお構いなしに、それぞれの夏は輝いていた。葛藤しながら自分自身を受け入れ愛する心が眩しい、切なくて透明な青春群像小説。
内容(「MARC」データベースより)
いいじゃん。あたしたちには愛がある…。ごくフツーの、しかし過激な地方都市の高校生、理穂、美咲、如月。今を精一杯生き、葛藤と矛盾を抱えたプライド高き劣等高校生の、リアルで切ない青春群像小説。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
あさの あつこ
1954年、岡山県生まれ。青山学院大学文学部卒業。『バッテリー』で第35回野間児童文芸賞、『バッテリー2』で第39回日本児童文学者協会賞受賞、『バッテリー1~6』で第54回小学館児童出版文化賞受賞。一般文芸や時代小説にも枠を広げ、活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年、岡山県生まれ。青山学院大学文学部卒業。『バッテリー』で第35回野間児童文芸賞、『バッテリー2』で第39回日本児童文学者協会賞受賞、『バッテリー1~6』で第54回小学館児童出版文化賞受賞。一般文芸や時代小説にも枠を広げ、活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)