内容(「BOOK」データベースより)
第一次インティファーダ(民衆蜂起)のさなかに青春を送ったパレスチナ女性ガーダ。結婚にまつわる古い慣習に挑み、イスラエル人と交流し、子どもを育てながら学問を続ける…。過酷をきわめる占領下で親しい人たちの死に直面した彼女は次第に、祖母たちの世代の生きてきた歳月への関心を深め、聞き取りを試みる。そこで見出されたものは?筆者ならではの長く親密な交流から生まれた、心ゆさぶるドキュメント。
内容(「MARC」データベースより)
長く苛酷な占領の日々。それでも今日もかまどに火をおこし、お茶を飲み、微笑む-。鮮烈に生きるひとりの女性を通して見えてくるパレスチナ。2006年5月公開映画「ガーダ」の監督が、長く親密な交流から描くドキュメント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古居 みずえ
1948年島根県生まれ。フォトジャーナリスト。アジアプレス・インターナショナル所属。JVJA(ビジュアル・ジャーナリスト協会)会員。1988年にパレスチナのイスラエル占領地に入る。以降同地と並行して、写真とビデオ映像を駆使し、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ウガンダ、インドネシアのアチェ自治州、アフガニスタンなどの各地の現状、なかでも女性や子どもたちの日常を細やかかつ精力的に取材。新聞、雑誌、テレビで発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年島根県生まれ。フォトジャーナリスト。アジアプレス・インターナショナル所属。JVJA(ビジュアル・ジャーナリスト協会)会員。1988年にパレスチナのイスラエル占領地に入る。以降同地と並行して、写真とビデオ映像を駆使し、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ウガンダ、インドネシアのアチェ自治州、アフガニスタンなどの各地の現状、なかでも女性や子どもたちの日常を細やかかつ精力的に取材。新聞、雑誌、テレビで発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)