他の方が仰る通りガンオケで無ければほのぼの楽しんで笑えるアニメだったんだと思います。(里美やアズサの話は素直に好きです)キャラクターも舞台も魅力的ですし。ゲームと性格や設定が微妙に違って大変であるにもかかわらず声優は文句のない演技。作画も頑張っている。
失敗なのはガンパレ世界を表現しきれなかった脚本と構成だと思います。良い素材があるのに料理に失敗した典型パターンですね;。
さて本編は基本何をしたい部隊か不明のまま、ゆるりと島での日々が進みます。本編掘り下げるのには既に話数が足りないので致し方無い。
しかし。始まりから終わりまで小隊外の村民ばかりが印象に残るアニメでした。世界観の広がりが狭くなろうが1小隊たった7話限りの宣伝アニメなのだからもっと小隊中心で作るべき。
その村民を省いたゲーム版の特典アニメの方が何も考えずに小隊の1日を楽しめたのが事実。
それと主人公はみずほと石塚ではなく永野です。なにせ2人の描写も出番も薄いしツッコミのでる無理矢理思考なので。
最後に大変長くなりましたが、せめて戦闘シーンを期待する方へ。
最終話まで観ても一切戦闘ありません…というか出す素振りで肩透かし食らったのでしんどかったです。悪条件でも観測の為、必死に戦う皆が見たかったですね(^^;