- 【バンダイビジュアルショップ】 ガンダム&ウルトラマン最新シリーズ、お買い得情報など
- 【アニメ ブルーレイ&DVD】- お買い得情報、最新タイトルなどアニメブルーレイ&DVDの情報はこちらから
- 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
駄作,
By ブルク (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD] (DVD)
全43話、本編とは関係ないサイドストーリーがあった初代ガンダムでさえ、映画3本では尺が足りずに、テレビ版を見てなければストーリーが理解できませんでした。 Zガンダムは全50話で、更に無駄な話はありません。 それを映画3本では無理があるのでは、と思ってたのですが、予感が的中しました。 さまざまな重要なシーンがカットしてあります。 全てを書くと長くなってしまうので、個人的にカットされて残念だったシーンを3つほど。 まずクワトロのダカールでの地球が汚染されてる云々の演説がなくなってます。 Zガンダムで一番重要なシーンであり、 後にZZ〜ターンエーに繋がる大切な演説だったのにカットしてありました。 次にフォウとロザミィも大幅にカット。 そしてジェリドが死ぬシーンで、テレビ版では「カミーユ、貴様は俺の・・・」と言って爆発するのですが、 劇場版では「うぉー!」とだけって言って、爆発します。 雑魚敵と同じ扱いです。 ライラやカクリコン、その他のティターンズのメンバーはセリフがあったのに。 ラストはカミーユが精神崩壊せず、ファと抱き合って終わり。 アーガマのクルーもガッツポーズして喜び合って終わり。 あの直前にラーディッシュが沈み、アポリーとエマさん、カツやレコアやサラも死に、 クワトロも行方不明になったのに抱き合ったり喜び合って終わりです。 ハッピーエンドにしたいのならターンエーみたいに全員生かしておけば良かったのでは? ってか、あの時点ではまだ戦闘は続いていたのでは? シロッコに特攻するまではテレビ版と同じなのに、それ以降だけがハッピーで違和感ばかりでした。 本当に適当に作ったな、というのがこの3作を通じて伝わってきました。 こんなのを莫大なお金をかけて作るんだったらZZと逆シャアの間のストーリーを作って欲しかったです。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
完全リメイクならアリなのに・・・,
By ピタゴワス (愛知県名古屋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD] (DVD)
20年も昔のセルを使う必要性が全くない。古い上にテレビ用でしょ?映画の大画面じゃ耐えられない。 昔のセルを混ぜることで、全てにおいて中途半端。 完全リメイクなら、アナザーストーリーの企画モノとして 納得できた。 新作カットは、すばらしかった。 全て新作カットでみたかった。 昔のセルに変わるたびにテンション下がりました。 自分の中では、黒歴史に登録しました。
36 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
パプテマス・シロッコはシャアの影法師,
By
レビュー対象商品: ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD] (DVD)
さて、みなさん。どうしても判らなかったのがパプテマス・シロッコという人物像。彼は何者だったのでしょうか?シャアやハマーンに拮抗する野心家でありながら、まるで人間味の希薄な人物。表層的には強いカリスマを持ち、卓越的な指導力を持つことで、彼の周りには有能なスタッフが集うように見える。実際、彼は宇宙一の世渡り上手なおバカさんだったのかも知れない。ジュピトリスの艦長という来歴以前がまるで無いこともそうなのだが、今回の劇場版でもその過去が語られることはなかった。ただ、ノーマルスーツなしで戦闘に出る自信家であり、かってのシャアのウエットでない半面だけが描かれるとするならばシロッコのようにも見えはしないだろうか? もしかするとパプテマス・シロッコはシャアの影法師として徹底的に描かれていたのかもしれない。 もうひとりのシャア・アズナブルとして腹芸や女性の扱いにも長け、マメでもあったろう。だからこそ笑ってしまったのがミネバ・ザビのお言葉、 「よく申してくれました、パプテマス・シロッコ。存分に働けよ」 という台詞。おっかしいですよね。この一言、ミネバの性分を描くことにも心砕いている演出なのだと思います。 この映画、ラストでぐ、ぐぐぐと息を吹き返す。Zに不思議な感覚を感じました。シロッコに連れて行かれたカミーユが、やっと解放されたような、感覚。それでいいのではないでしょうか? この映画の終盤、ミライ親子が老婆に連邦の基地を尋ねています。返事もせずに背を向け米を研ぐ老婆。宇宙で覇権を争う一方、シャリシャリと米を研ぐ。これがZの新訳の肝だとおもいました。痛烈な皮肉の込めたカットです。さっすが富野さん、大人ですよ。一番の世界平和とは食うに困らぬ世の中なのです。聡明なミライ・ヤシマをこのシーンに当てはめる意味。これが凡百な演出家に出来ようもない仕事だと思いました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|