他の方も書いてますが、恋人ってどこにいるの??
カミーユとフォウのこと?サラとカツ?どれもすれ違いですよね。(まあ、アムロとベルトーチカはできてるけど)
「恋」っていう感情じゃなくって、自分の居場所とか、存在価値とかを異性に求めること、そして感情が交錯すること、それがゼータの主題だと思うんです。レコアとか、エマの最期とか。。だから、恋じゃないでしょ。と思うのです。
他に気になることとして
1.相変わらず書きなおし部分のギャップが激しい。ベルトーチカやレコアは「どちらさま?」状態です。カミーユもフォウも顔が可愛い過ぎてちょっとキャラが変わってしまっている。
2.エイジング加工が無意味。新規書き直し部分をわざわざ画質を落とすのでなく、古いフィルムをリマスターしてノイズを消すべき。
わざわざ画質を落とした映像を金払って見させるという魂胆が浅ましい。
とまあ、そんな感じですが、書き直しの戦闘シーンとクワトロは全ガンダム映像の中でも1、2を争うかっこよさだと思います。
あと第1作(星を継ぐもの)よりも書き直し部分が増えてて安心できます。(声優についてはまあ、個人的にはどっちでもいいです。)
ってことで総合星3つ。