タイトル通りっす。
続いて、短編を評価とともにそれぞれ紹介。
1:極東MS戦線記 高山瑞穂
「☆☆☆☆」
08小隊の設定、ガンダム世界で案外と
触れられることの少ない中国での戦闘が描かれます。
BDやSEEDなど他のガンダム漫画も描いてる方の
作品なので、出来はいいです。
なぜか女性一色・ハーレム?小隊に来た
主人公の新人(男)というのも面白い設定ですね。
続きが見たい短編でございます。
2:赤い稲妻 ジョニーライデン おとといきたろう
「☆☆」
古い絵に古い内容。ジョニーライデンである必要性も
あまり感じません。
3:DEAD ZONE 馬場康詩
「☆☆☆☆」
一年戦争後、民間企業に勤める
元ジオン兵の男が辿りついた謎の宇宙基地。
そこにあるのは、破壊されたMSの山。
聞こえてくる多くの死者の声。
そして最期に現れたのは・・
・全編を通したオカルトテイスト。
「ガンダム漫画として」合わない人もいる
でしょうが、私は好きです。
軍人=人殺し と哀しいほどに描写してるのも
高評価ですね。戦争を陰湿に描写しすぎるのも
嫌ですが、ヒーローにしすぎるのも嫌いなので。
本作はちょうどいい温度です。
4:Gガンダム外伝 死亡の塔 加登屋みつる
「☆☆」
可も不可もなし〜。
特筆事項のない「少年漫画版Gガンダム」。
これよか、ときた洸一先生版の漫画読むか
Gガンダム本編を見たほうがいいと思います。
お気に入りは評価通り1と3です。
以上、タイトル通り「ごった煮」でございます。
ガンダム漫画を暇つぶしに読みたい人はどうぞ。