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ガンダム・センチネル 大型本 – 1989/9


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

TVアニメーション機動戦士ガンダムの時代背景の中、もうひとつの戦線を描いたアナザー・ワン、ガンダム・センチネル。

登録情報

  • 大型本: 320ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (1989/09)
  • ISBN-10: 4499205301
  • ISBN-13: 978-4499205306
  • 発売日: 1989/09
  • 商品パッケージの寸法: 29.6 x 21.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 99,310位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

38 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/4
形式: 大型本
ガンダムMSVというプラモデルでのオリジナル展開が初代ガンダム放映以降、大変な人気を得ましたが、このセンチネルはその直系たる存在といえるでしょう。
とにかく模型展開としての情報量は他の追随を許さず、以降、これを凌ぐ模型面からのガンダムの企画は存在していないといっても過言ではありません。
ガンダムメカデザイナーのカトキハジメ氏が当たり前のようにスタンダードとなった昨今ですが、その全ての始まりはこのセンチネルにありました。
このように90年代以降のガンダムを語る上で無くてはならない存在といえるセンチネル。その全貌を知るために欠かせない一冊です。
ガンダムに魅せられた世代が放つ「真剣に本気で遊び尽くした」ガンダムへの回答をご覧下さい。
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76 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 d-cubed 投稿日 2003/12/16
形式: 大型本
パッと見ると「よくあるガンダムのサイドストーリー」という印象を受ける。ところが本書は、本格であることに挑んだがゆえに、テレビシリーズのノリで接すると、あまりの「硬さ」に面食らうはず。プラモデルが中心を担っていることでもわかるように、モビルスーツに関心が強い人の方がすんなり入り込めるかも。

「よくあるアナザーガンダム」に甘んじるのではなく、テレビシリーズをつなぎ、「正史となれるオリジナルガンダム」を作ることに挑戦していることが大きな特徴。「ガンダムとはなんなのか?」を洗い出すところを基点とし、新たなガンダムとその世界を作り上げるために、膨大な量の情報を咀嚼し、それらを丁寧に組み上げていく様子と奮闘する作り手達の熱気が、多くのドキュメントや緻密な設定画、さまざまな角度から撮影されたプラモデルの写真などから、すさまじい勢いで伝わってくる。

良い物を妥協せずに作るためには、大変なエネルギーが要ることを改めて教えてくれる良書。偉そうに聞こえるかもしれないが、中高生くらいの年代で興味を持った方は、一度読んでおくときっと役に立つと思う。
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38 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 GAPPON 投稿日 2012/6/28
形式: 大型本
本書記載の「キット化をめぐるドキュメント」は私には最初、単なる著者の苦労自慢としか受け取れませんでした。当時は、わざわざそのような話を載せる真意が理解できなかった故に、その後になって関連誌(アニメ雑誌など)のバックナンバーを古本屋で買いあさる事にしました。そこから、本書が他の「ガンダム・バリエーション本」とは全く目指す方向が異なる、という発見ができたのです。

センチネルは当初、モデルグラフィックスとバンダイの「共同企画」としてスタートしました。(そのときは、まだセンチネルというタイトルではなく「新ガンダムプロジェクト」といった仮称状態でした)しかし、いきなり「ビッグプロジェクト」が立ち上がったのには理由があります。

それは「ガンダムZZ」に遡ります。番組の不評による路線変更を余儀なくされたとき、新メカが出るまでの「時間稼ぎ」を「旧モデルにちょこちょこ新パーツを取り付けたプラモ(ドワッジやリゲルグなどがそれです)」で補おうというアイディアが上がり、そのデザインをモデルグラフィックスが協力したのが発端となりました。

番組終了後決定した「TVアニメからのロボットアニメ撤退」によって「コンテンツ不在状態」が生じました。そのアフターケアにあたったのがセンチネルの前身である「新ガンダムプロジェクト」でした。
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56 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "リョウ・ルーツ" 投稿日 2002/2/2
形式: 大型本
初めてこの本を見たのは高校生の頃だった。プラモデルと小説という、今までになかった組み合わせの展開は新鮮だった。
あれから10数年。
今見ても色あせることの無いメカデザイン、濃厚な設定。幕末の新政府軍と旧幕府軍との戦いを思わせるストーリー展開は、大人になった今だからこそ、その悲哀を感じることができる。
今をときめくデザイナー・カトキハジメの原点がここにある、と思う。
ガンダム・ファンなら必読!!
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41 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2003/2/14
形式: 大型本
モデルグラフィック誌に10年と少し前から連載されて構築された「ガンダムセンチネル」の世界を、小説・3Dモデル・設定稿(2D)で構成した大型本。「センチネル」はちょうどZZの前半部分とオーバーラップしている頃のお話し。
「オリジナルのモデルを中心によくこのようなガンダム世界を構成したなぁ」と当時のスタッフ陣には感心させられる、かなり硬派なリアル志向のガンダムワールドです。ここのところ、プラモやGFFでも「センチネル」のガンダムやMSが続けて発売されています。ナンと3月には「ディープストライカー」までGFFで発売されるという・・・!!
「ガンダムセンチネルってなに?」と興味を持たれた方、ぜひご一読ください。カトキ氏の秀逸なデザインとハードSF的な設定を軸にした“アナザー・ガンダムワールド”に必ず引き込まれることと思います。
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