どちらもHGMでキット化されているものだが、スケールアップに伴いより詳細なディテールやギミックが追加され、再度登場。
しかも彩色済みなので、「HGMは色分けがちょっとなあ…」と嘆いていたパチ組み主義のユーザーにも優しい仕様。
充実した内容の反面、価格は上昇しているが、これは仕方の無い事。
どうしても安く手に入れたいという我が侭さんは、店頭で割引きされているものを狙おう。
斯く云う私も今回は我が侭に転じ、2割引されているものを入手。早速組み上げてみたが。
皆の云うとおり、デンドロビウム(オーキス)はHGMとほぼ同じ大きさ。Gコレ版が気持ち大きめ、という位か。
しかしこれは、決してGコレ版が小さいわけではなく、むしろHGM版が大きすぎる、という事なのだ。
HGM版のレビューでも表記したが、
全長14000(cm)÷縮小度550=25.454545…(cm)
という計算。HGM版は、キャノン砲身を含めても25cm程度である筈なのだが…。
一方、
全長14000(cm)÷縮小度400=35(cm)
この計算だと、Gコレ版の全長と一致。やはりHGM版に問題があったということか。
ちなみにステイメンはしっかりサイズ変更されているわけで。
色々騒がれたキットだが、全体的なクオリティは申し分無いので、0083ファンの方は是非に。