Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)
 
イメージを拡大
 

ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀) [文庫]

マハトマ ガンジー , 蝋山 芳郎
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,450 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とダライ・ラマ自伝 (文春文庫) ¥ 660 をあわせて買う

ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀) + ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,110

在庫状況の表示

  • 対象商品: ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

真実と非暴力を信奉しつづけ、祖国インドの独立に生涯を賭したガンジー。民衆から聖人と慕われた偉大なる魂が、その激動の生涯を自ら語る。〈解説〉松岡正剛

内容(「BOOK」データベースより)

真実と非暴力を信奉しつづけ、インド独立運動の精神的指導者として、民衆から聖人と慕われたその偉大な生涯。インド古来の思想を再生し、人間の品位と威厳を示した生きざまが、新たな感動をよぶ。ガンジー自身の筆による自伝的著作には『自叙伝』と『南アフリカにおける非服従運動』の二作がある。彼の死後、ガンジー著作編集委員会は一冊で完結した自伝の必要性を認め、二著作を再編集した新たな『自叙伝』を刊行した。本書はその英語版の全訳である。

登録情報

  • 文庫: 512ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (2004/02)
  • ISBN-10: 4122043301
  • ISBN-13: 978-4122043305
  • 発売日: 2004/02
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 57,325位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

49 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 私の愛読書, 2005/1/7
レビュー対象商品: ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀) (文庫)
この本は文庫版で出会って以来の人生の愛読書です。
この本はガンジーがインド独立運動家達向け新聞に連載として書かれたコラム(?)を翻訳編集したものですがガンジーのメッセージは当時のインド国民ばかりではなく現代に生きる私たちの心を射抜く力をもっているようです。
テロと戦争に暗澹とした今だからこそガンジーの言葉は必要なのかもしれません。
気になった抜粋をひとつだけ・・・。
-----------
私が他の宗教に対して寛容である事を覚えたのは、何も私が生ける神の実在を信じたからではなかった。しかしあるひとつの事--徳は一切の土台である。そして、真実はすべての徳の実体をなすという信念--は、私の心の中に深く根を下ろした。真実は私のただ一つの目標となった。それは日毎に荘厳さを加え始めた。そしてそれに関する定義もいよいよ広げられた。p53より
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 真実の大切さ, 2008/6/15
レビュー対象商品: ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀) (文庫)
ガンジーの生涯−1869年〜1948年−におけるインドの状況にあまり知識を持っていなかったため、通読後訳注を見ながら詳しく読んだ。
その知識を持っている方が、よりガンジーの思想の変遷を理解できると思う。
たとえば、
 ・東インド会社設立後、1857年のインド大反乱後1947年までイギリスに支配されていたこと、
 ・カースト(身分)制が布かれていて、ブラフマナ(聖職者)、クシャトリア(武士)、ヴァイシャ(商人)、シュードラ(手工業者)の4つに分かれていたこと、
 ・日本の方言以上に複雑な多くの言語があること、など。
学校で習ったに違いないが、思い出しながら読むと理解が深まった。

この本を読むと、ガンジーがインド、イギリス、南アフリカを往復して様々な人とふれあい、
弁護士を出発点として、どのように政治活動に関わっていき、非暴力運動を展開させていったかがわかる。
南アフリカでの人種差別運動によるインド人の抑圧やイギリス支配からの脱却を目指して、
自給自足を旨とした農園を作り、サッティヤーグラハ(真実の力)運動を起こしたのである。
その運動のためにどれだけ投獄されたかと思うと、驚きであった。
真実を貫くこと、それには精神の涵養が必要であり、その手段として肉体的な涵養も必要になってくることに、共感を持った。
ただ、これだけ自由があふれた日本において、当時は菜食主義や禁欲主義で実践していたものをどのように実践するかは考えさせられる。

読み終わって思うのは、ガンジーの思想は、ガンジーにとって至極当たり前だったのではないか、ということ。
なぜなら、文章が淡々としていていかにも考えの赴くままに行動していたと感ぜられるからだ。
本書には、なにか奇抜なことやわくわくさせられることはあまりないが、いろいろと考えさせられるものが詰まっていると思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高の自伝のひとつ, 2008/8/10
レビュー対象商品: ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀) (文庫)
まず、ガンジーというと、インド綿をまとって、非暴力を提唱したというイメージがありますが、彼が英国紳士のいでたちをしていたこと(11章)、初期の活動のうち17年は南アフリカであったこと(第三部)など、意外に知られていないことが多くで驚きます。 特に、第三部と四部の南アフリカでの経験は、いかに彼が、後に知られる、無抵抗、非不服従と、質素な生活の思想を培っていったかがわかって興味深いです。ヒンズーを土台とした彼がいかにキリストとイスラムの思想に触れていったかもわかります。
 この本は読んでそのまま教訓を得るというよりは、さまざまな課題を考えるきっかけとなる本だと思います。 非殺生を唱えながら、英国の徴兵に応じて、民衆から強烈に突っ込まれるところ(75章)、 非不服従を唱える民衆がただの、暴徒化するところ(73章)、徹底的な菜食を通して死にそうになるところ(76章)など、現実に安易な解答というのはないってことを考えさせられます。 特に栄養学に関するくだりは、私にはかなり受け入れがたいところが多かったです。
 それにもかかわらず、全編を通じて、自分と考えを異にする相手と、議論はするが、思いやりと尊敬を必ず示し、侮辱や挑発にけっして仕返しをしないところなど、今の社会問題の解決のヒントになることが多いと思いました。
 余談ですが、他に私が好きな自伝に、福沢諭吉とベンジャミンフランクリン(共に岩波文庫)がありますが、彼らとガンジーに共通しているのは、若いときに新聞の発行とコラムの執筆にかかわったってところで、そういった経験が彼らの思想と文筆力を養ったのだろうかと興味深く思いました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー









この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換