内容(「BOOK」データベースより)
訪問国77ヵ国、走行距離10万8,618km―。「自転車世界一周旅行」、その壮大な旅のゴール目前に、もう一つの冒険があった―。
内容(「MARC」データベースより)
自転車での世界1周達成を目前に子宮ガンを患った冒険家エミコ・シールの命の冒険記。持ち前の明るさとファイトでガンに打ち勝つことを誓う感動の闘病記と、14年間の旅の歩みを振り返る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シール,エミコ
1965年、東京生まれの大阪育ち。16歳でミニバイクに乗りはじめ、20歳でナナハンに乗る。19歳の時、淡路島を一周し自然と人との出会いに感動。北海道一周、四国一周、九州一周、22歳の誕生日に『世界一周』の夢を自分にプレゼントした。まずは日本一周をピンクのナナハンで走り、韓国へも。88年からのオーストラリア一周中にスティーブ・シールと出会い「オートバイ一人旅」から「自転車二人旅」にかわる。マウンテンバイクで東南アジアを駆け、90年に一時帰国。翌年4月1日、「婚前旅行」として再出発し、北中南米、アフリカを縦横断しヨーロッパへ。ラストステージであるユーラシア大陸横断中に不調を訴え2001年正月、ガンでパキスタンから緊急帰国した。6ヵ月の闘病生活中にめでたく(!?)結婚。旅は77ヵ国、走行距離10万8618km(地球2周半分)で一時中断となるが、再びペダルを踏む日がくるという希望を胸に、現在自宅療養中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年、東京生まれの大阪育ち。16歳でミニバイクに乗りはじめ、20歳でナナハンに乗る。19歳の時、淡路島を一周し自然と人との出会いに感動。北海道一周、四国一周、九州一周、22歳の誕生日に『世界一周』の夢を自分にプレゼントした。まずは日本一周をピンクのナナハンで走り、韓国へも。88年からのオーストラリア一周中にスティーブ・シールと出会い「オートバイ一人旅」から「自転車二人旅」にかわる。マウンテンバイクで東南アジアを駆け、90年に一時帰国。翌年4月1日、「婚前旅行」として再出発し、北中南米、アフリカを縦横断しヨーロッパへ。ラストステージであるユーラシア大陸横断中に不調を訴え2001年正月、ガンでパキスタンから緊急帰国した。6ヵ月の闘病生活中にめでたく(!?)結婚。旅は77ヵ国、走行距離10万8618km(地球2周半分)で一時中断となるが、再びペダルを踏む日がくるという希望を胸に、現在自宅療養中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)