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私と同じ1966年生まれでした。
「天国で君に逢えたら」はまだ読んでません。
急いで買ってきます。
この著者のことは、偶然テレビで見ました。
私は10年以上前に、ウインドサーフィンをしてました。
その頃、雑誌とかテレビとかで活躍中の彼の事を知ってました。
「憧れ」
でした。
日本人でNo1でした。
カッコ良かった。
テレビで放映されてました。
その中での彼の言葉に
「波と風と海に遊んでもらった。」
「生きてたんじゃなく、生かされてたんだ。」
「どれだけ生きたかじゃなく、どう生きたかなんだ。」
という言葉がありました。
響きました。
この本にも数多くのいい言葉がありました。
だけど、ここには書きません。
皆さんが実際にこの本を手にされて自分の言葉を見つけて欲しいです。
私と同じ年齢で「天国を常に意識して」生きていました。
ご冥福を祈ると共に
一人でも多くの人がこの本と出会えて
「生かされている」ことを感じて欲しいな。
語り口は非常に軽快で読みやすいが、前向きな筆者でさえ末期には非常に気持ちが揺らぎ、苦しさが手に取るようにわかる。
著者のホームページ上の日記の文章がもとネタだが非常に良くまとまって読みやすい一冊。今後の人生を考えさせられる一冊。
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