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ガルシアへの手紙
 
 

ガルシアへの手紙 [単行本]

エルバート ハバード , Elbert Hubbard , ハイブロー武蔵
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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   世界的ベストセラー『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』のなかでキングスレイウォードも推薦している古典的啓蒙書『A Message to Garcia』の翻訳に解説を加えた書。

   ガルシアとは、かつてアメリカとスペインがキューバをめぐって戦争をした際、キューバにいた反スペインのリーダーのこと。本書は、大統領からの依頼を受け、どこにいるかもわからないガルシアに手紙を届けたローワンという将校をモデルに、自らの力で物事に取り組むことや、目の前の課題に勇気をもって挑むことの重要性を説いている。

   もともと『A Message to Garcia』はほんの数十ページの小冊子で、本書でも翻訳部分はわずか1章(25ページ)に収まっている。だが、その影響力は1913年の時点で4000万部印刷されたという事実から容易に推測できる。世界中が読んだ名著に手軽に触れられるという点が、本書の最大の価値といえるだろう。(土井英司)

内容(「BOOK」データベースより)

あなたはガルシアへ手紙を届けられるだろうか?世界中で最も多くの人々に大きな1歩を踏み出す勇気を与えた小さな本。

登録情報

  • 単行本: 92ページ
  • 出版社: 総合法令出版 (2001/04)
  • ISBN-10: 4893467085
  • ISBN-13: 978-4893467089
  • 発売日: 2001/04
  • 商品の寸法: 17.8 x 12.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ふと身の回りというか社会的にみると
たくさんガルシアへの手紙があるわけですね。
その1つを何も言わずに目的の場所へ届ける、やってみる。
そういったことの大切さを知る、と私は理解しました。

例えば家庭で、職場で地域で、不思議に思ったことや
見聞きした出来事、誰かがしていること、いったこと。
こういったものがあったらね(なくなったらね)などの
メッセージがあるとします。そしてそういうのを何か具体的な形の
事業にするとか、してはいけないものなら社会的に排除する活動を
行うとか。
要は自分を助け(理念を通すこと)人を助ける行為の積み重ねが
国や社会をよくするのではないかと。

自分に関係ないことはたくさんあります。でも人は1人では
生きていけません。自分はたくさんの先人たちより今の生命を
もらっているわけで、これから先もたくさんの歴史を刻む人材を
産み、育てていくのです。

ビジネス論としてより、私は人生訓として意義の大きいところが
「ガルシアへの手紙」の大ヒットを呼んだのでは?と思いました。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ガルシアへ手紙を渡せる人。それは他人から依頼されたこと
に対して不平、不満、そして質問さえせずに着手できる
人を表す。
しかし、このような人物は僕の周りを見渡す限り少ないように
思う。実際僕自身、人からの指示を仰がなければなかなか行動
できないし、また人から頼まれごとをされた時は嫌な顔をする
人間である。

指示された以上のことをすることなど、したこともなかった。
自分独自の判断で物事を行なった結果起こる失敗を恐れ、何を
するにしても人に、これで正しいか聞いているような人間である(僕)
でも、果たしてそれでこの先通用していけるのだろうかと
考えてみたところ「無理!」という結論に至った。

言われたことができることは当然のことであり、それに加え
プラスアルファーのことができる人こそ有能であるといえるのでは
ないだろうかと思った。

また、この本を読んで常に成長し続けることがとても大事だという
当たり前のことに再度気づかされた。
本来人間は、新しいことを学びたいという知的欲求を持った生き物

である。しかし、それ以上に楽をしたいという欲求も持っている。
読書、勉強、労働を通して新しいことを学ぶ。
確かに苦しいことである。でも、成長するためにはこの苦しみは
避けて通れないものだと思う。

マルカンの社長である斉藤一人氏の知恵がまとめられた本を
以前読んだ。「人は自分が得意なこと、好きなことが何なのか

なかなか気づくことができない。だから、人から依頼されたことは
必ず引き受けること。これによって、自分の適性が見えてくる」と。
これは「ガルシアへの手紙」とも結びつくのではないだろうか。
人から頼まれたことを引き受けることで、信頼を受ける事もできるし、
自分の成長にもつながる。これからは自分から積極的に動いていき、

人から頼まれたことに対しては引き受け、頼まれた以上のことを
していこうと強く思った。

このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
読む人にとって「自分の状況どうあるか」で評価が分かれてしまう本でしょう。本文は非常にシンプルな話しですが、訳者の解説部分については、著者のエルバード・ハバードの名言以外は不要な気もします。
このレビューは参考になりましたか?
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