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第四篇になるとガリヴァが馬型の知的存在フウイヌムに飼われながら人間への憎悪を深めるというシュールすぎる内容。
そしてあまりにも厭世的な結末に衝撃をうけた。これで終わりなの!?
ここまで世の中を嫌悪し拒絶したまま終わる物語というのもちょっと記憶にない。そういう意味で非常に新鮮で強烈な印象がのこっている。
このような本が部分的に抜粋され無害な童話として語り継がれているのは皮肉なことなのだろうか。スウィフトはどう思っているのだろう。
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