著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
光島 和子
ガラス作家。甲南大学社会学部心理学科卒。彫金を学んだ後、シアトルの「ピルチャックガラススクール」など各地で吹きガラス制作技術を磨き、独自のスタイルを確立。個展を中心に活動を広げて30年以上になる。ガラスジェエリーのほかに、木や紙とガラスを出会わせたオブジェなども発表。ニューヨーク「コーニングガラス美術館」、エディンバラ「スコットランド国立美術館」、東京「ヒコ・みづのジュエリーカレッジ」などに作品が収蔵
松岡 泉
舞台美術家。女子美術大学芸術学科卒。銅版画を専攻。ロンドン・モートリー・シアターデザインコースで舞台美術を学ぶ。最近の作品に、t.p.t「醜い男」、バンダラコンチャ「相思双愛」など。2009年伊藤熹朔新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)