内容紹介
『ガフールの伝説』にのこされた、もうひとりの王のエピソード!
ソーレンとコーリンが、ジルフィーやトワイライトら仲間たちをまじえて読みはじめた『ガフール伝説』第2巻には、炎の石を拾うべく運命づけられた王子フールの物語が書かれていた。悪の黒集団を倒し、「ガフールの木」をつくったのは、フールだったのだ。コーリンは、悪を倒し正義の王国をつくるという自分の使命に気づく。恐ろしい黒魔術を使って世界を支配しようとしていた「黒フクロウ」──自分の母ナイラもその血を受け継いでいるのではないかとコーリンは思いはじめる。
内容(「BOOK」データベースより)
トワイライト、ジルフィー、ディガー、オツリッサとともに、コーリンとソーレンは“いにしえの書”第2巻を読みすすめていく。北の王国で反乱を起こしたアリン公は、黒フクロウの手下とともに王子フールをさがしていた。フールは仲間たちとともに、最果ての地で戦いにのぞむ。読みおえたコーリンは、フールのように立派な王になるべく、新たな戦いへの決意をかためるのだった。