イングランド・フットボール界を席巻した異色の大スター、ポール・ガスコイン(通称ガッザ)の半生を、自ら赤裸々に綴った初の自伝です。“愛すべき”やんちゃ坊主にして、イングランド史上屈指のテクニシャン、ガスコインがキャリア終焉の時を迎えて、すべてを語り尽くした笑いと涙のフットボール物語。痛々しいほどの正直さに胸が熱くなるサッカー本です。
「一度でもガッザと同じチームでプレーしてその人柄とパフォーマンスに触れようものなら、もう彼と恋に落ちずにいられない」デイヴィッド・ベッカム
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