Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV
今すぐKindleでガガガ文庫 とある飛空士への夜想曲 下(イラスト完全版)をお読みいただけます。 Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 

無料サンプル

冒頭部分を試し読みできます

Kindle または他の端末に配信

スマートフォン、タブレット用の無料 Kindle アプリをご利用いただくと、Kindle 端末がなくても Kindle 本をお読みいただけます。
ガガガ文庫 とある飛空士への夜想曲 下(イラスト完全版)
 
Zoom
拡大画像(ズームで)を表示
 

ガガガ文庫 とある飛空士への夜想曲 下(イラスト完全版) [Kindle版]

犬村小六 , 森沢晴行
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 720
Kindle 価格: ¥ 712 (税込)
OFF: ¥ 8 (1%)
販売: 小学館
出版社により設定された価格です。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
文庫 ¥ 720  
【ライトノベル ストア】: ラノベの人気レーベル、ベストセラー、新着・ニューリリースをチェック。 ライトノベル ストア へ



商品の説明

内容紹介

海猫と魔犬、空の王となるのは果たして!?

世界初の空母同士の決戦となった、帝政天ツ上(あまつかみ)と神聖レヴァーム皇国の「ヴィクトリア海海戦」。天ツ上の圧勝に終わったこの戦いを終えてもなお、千々石武夫(ちぢわ・たけお)の胸の靄は晴れなかった。「出てこい、海猫」蓄音機から流れる水守美空の歌声さえも、好敵手とのシミュレーションのBGMとなる。

 しかし、新しい海軍司令官・猛将バルドーのもと、着々と戦力を増していたレヴァーム軍は、「エスト・ミランダ沖海戦」にてその真価を発揮させた。次々に墜とされてゆく味方機に復讐を誓い、敵機を探す千々石。そのとき――。ぞくり。千々石の全身が総毛立つ。華麗な邀撃を続けるアイレス4の、やや未熟に思える宙返り。この軌道は……イスマエルターン――!?
 ついに両雄、相まみえる!!

『新世紀エンタメ白書2009』ブックランキング1位、2008年Amazonエディターランキング1位、2008年Amazon売り上げランキング6位、2009大学読書人大賞2位など、すばらしい評価を受け続け、単行本化もされた『とある飛空士への追憶』。その舞台となった中央海戦争の顛末を描く、新たなる恋と空戦の物語。「夜想曲」完結!!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

内容(「BOOK」データベースより)

サイオン島には「魔犬」がいる―。ヴィクトリア海海戦より半年後、帝政天ツ上軍の撃墜王・千々石は、神聖レヴァーム皇国軍の飛空士たちにそう呼ばれ恐れられていた。しかし、物量に劣る天ツ上の兵士たちは、レヴァーム軍の果てしない攻撃を前に次々と命を散らしてゆく。そして、ついに東進を開始したバルドー機動艦隊。迎え撃つべく、空母「雲鶴」に再び乗り込んだ千々石を待ち構えていたのは、最新鋭科学兵器に守られた海の要塞と、あの男の技だった…!魔犬と海猫―ふたりの天才は決着を求め、天空を翔る!「夜想曲」完結。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2053 KB
  • 紙の本の長さ: 376 ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/10/19)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009UVISFE
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 18,247位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 戦場の先に見つめる未来 2012/3/11
投稿者 くまくま
形式:文庫
 戦艦島で別かれた千々石武夫と吉岡ユキが再開した日から一年が過ぎた。音無航空隊所属として敵機を屠り続けていた武夫は、“サイオン島の魔犬”と呼ばれるほどの恐怖を敵に与えていた。しかし戦局は、物量で圧倒的に勝るレヴァーム皇国が、帝政天ッ上の少数精鋭を抑え込み始めていた。
 雲鶴航空隊に転属となり、機動艦隊の航空戦力として力を揮うことになった千々石だったが、ヴィルヘルム・バルドーと旗艦グラン・イデアル率いる大規模機動艦隊を前に、彼我の戦力差を思い知らされることになる。せめて一矢報いようと戦場を飛翔する千々石が見た敵機は、海猫が操るものだった。

 エピローグはこの手の物語がたどり着くべき所にたどり着くのだが、そこに至るまでの千々石の鬼神の様な空戦に圧倒される。さすがに海猫との最終決戦の部分はやり過ぎじゃないかと思ったけれど。
 そして気を揉ませてくれるのは、ユキと武夫の関係だ。一方は戦場に出ているし、一方は戦意高揚のための仕事をさせられて時間も取れない。このまま再開できないで終わるのかと思ったところ、彼らにチャンスを与えたのは意外な人物だ。その人物のおかげで、彼らの物語は時代が許す限りの場所へと到達することが出来たのだ。

 これは褒め言葉になるかは分からないけれど、作者は負け戦を描くのが上手すぎる気がする。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あらゆる意味で「追憶」の完結 2011/9/18
投稿者 TOT団団長
形式:文庫
中央海戦争中盤からその終焉までを描いた下巻。

激化の一途を辿る戦争は果たしてどのような決着を迎えるのか。

非常に楽しみにしていたのですが、ストーリーの重さに思わず息をのみました。
より以上にメカ、戦術、戦況が細かく描かれ、なにより圧巻の空戦シーン。
空戦機動、戦艦の砲撃シーンまでも目に浮かぶようでした。

そういったシーンのリアリティについてはシリーズ随一だったと思います。

そして千々石と美空、惹かれあう二人の結末があまりにも切な過ぎて…。
大切な人を、死なせないために。将来の子供たちが、胸を張れるように。大切な人が幸せになってくれさえすれば。同じ未来を願って、異なる答えを出した二人の姿が胸を打ちます。

凄絶な覚悟の果てについに実現した魔犬VS海猫の戦い。
それぞれの誇りをぶつけ合った結末。

ここはぜひご自分の目で確かめていただきたいです。

本作は飛空士シリーズ集大成だと思います!とても大切な感情を改めて思い出したような気がします。興味のある方、ぜひ。

拙文失礼致しました。。。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 DAISUKE KUBOTA
形式:文庫
とある飛空士シリーズ最新刊。
敵側である天ツ上(日本)のエース、千々石@魔犬ビーグルを主人公としたスピンオフの最終刊となっています。
手に汗握る臨場感あふれる空戦。戦争と戦争の合間にふと訪れる平和な日常。苦しい戦況の中で己の信条と勇気だけを手に立ち向かっていく姿。
挿絵はほとんどありませんが、文章だけでまるでその場に自分がいるかのような錯覚を覚えるほどです。そしてもちろん森沢晴行さんの透明感のある一枚絵がさらに想像をかき立ててくれます。ベストコンビですね。
圧倒的不利な状況下で、これまで鍛え上げた技術だけで立ち向かっていく姿に胸を熱くし、ヒロインと主人公の悲恋に胸をかきむしられ、精一杯生きて散っていく戦友達に涙する。そんな一時を与えてくれる一冊です。
一人の戦闘機乗りが戦場を左右するようなことは現実には起こらないのでしょうが、それを夢見させてくれる圧倒的な文章力、それまでの地道な背景描写が見事。
やはりずば抜けています。万人にお勧めできる一冊でした。
読後感はいろいろと複雑ですが、すばらしい本に出会えたことに感謝!
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 灰猫
形式:文庫
海猫を落とす――その思いを胸に戦ってきた魔犬 千々石 真の空の王はどちらなのか?この下巻ではついに魔犬VS海猫が描かれます。最新鋭の兵器や物量の戦争の中で時代錯誤ともいえる一騎打ち――それが描かれた下巻は非常に熱い展開です。かなり興奮しました。空戦の戦闘描写や戦術が洗練された描写で描かれているために空戦に没頭して読むことができます。国民的歌手となった水守美空とのゆくえも描かれています。そして物語はスケールの大きな結末へ向かいます。読んで心に残るものがたくさんあり、それぞれ違う思いなのに混然となって渦巻いています。追憶と比肩する傑作だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 わりと好き
飛空士シリーズ読破中ですが、天つ上が日本に思えてきました。ややロマンチックすぎかな?
投稿日: 7か月前 投稿者: みーや
5つ星のうち 5.0 太平洋戦争についてあまり知らない方が面白いと思います。
何故なら、ウィキペディアでも書かれていますが、パクリが多いからです。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ピリオド
5つ星のうち 3.0 純正ですから・・・(笑)
品質は純正ですから安心ですが、とにかく純正インクが高すぎます。この根本的な不満に応えるメーカーはエプソンなのか?キャノンなのか?いずれでなくてもいいですけど、早く... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: GREENBEAR37
5つ星のうち 4.0 むぅぅ
このシリーズ、楽しみに読んでいたんですけど。
下の途中から、少し違和感が、、
あぁ、ライトノベルだなぁと感じてしまった。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: neko
5つ星のうち 5.0 戦争とは
 とある飛空士シリーズ作を読んでどれも言えることは戦争とは愚かだと思わせてくれる事だ。... 続きを読む
投稿日: 2012/9/13 投稿者: 陸奥っち
5つ星のうち 5.0 これは多くの日本人に読んでもらいたい。
上下巻とも一気に読みました。
ここまで熱く、感動できる作品に出会える機会はなかなかありません。
そしてこの本の物語は深い。... 続きを読む
投稿日: 2012/8/10 投稿者: doya
5つ星のうち 5.0 ただただ
感動しました・・・・、自分は涙もろいほうではないのですが追憶を読んだ後続けて読んだのもあって... 続きを読む
投稿日: 2012/4/19 投稿者: あーばん
5つ星のうち 5.0 ずるいよ
「追憶」から読破しましたが、私は
「夜想曲」の方が好きです。
上巻は海猫参戦のその後を天ッ神の方から... 続きを読む
投稿日: 2012/1/27 投稿者: 暁月聖都
5つ星のうち 4.0 すばらしいの一言に限る
この飛空士シリーズの中で一番感動した作品です
ここまで読んでいて引きこませるものを書く作者は素晴らしい!... 続きを読む
投稿日: 2012/1/9 投稿者: おおかみさん
5つ星のうち 5.0 ネタバレ注意。
この物語を涙なしに読める人がいたら、その人は問題ありだと思う。

ただ、1つ「千々石武夫」の最後の選択は許せなかった。... 続きを読む
投稿日: 2011/12/6 投稿者: jimbarnett
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す