Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV
今すぐKindleでガガガ文庫 あやかしがたり(イラスト完全版)をお読みいただけます。 Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 

無料サンプル

冒頭部分を試し読みできます

Kindle または他の端末に配信

スマートフォン、タブレット用の無料 Kindle アプリをご利用いただくと、Kindle 端末がなくても Kindle 本をお読みいただけます。
ガガガ文庫 あやかしがたり(イラスト完全版)
 
Zoom
拡大画像(ズームで)を表示
 

ガガガ文庫 あやかしがたり(イラスト完全版) [Kindle版]

渡航 , 夏目義徳
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 648 (税込)
販売: 小学館
出版社により設定された価格です。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
文庫 ¥ 648  
【ライトノベル ストア】: ラノベの人気レーベル、ベストセラー、新着・ニューリリースをチェック。 ライトノベル ストア へ



商品の説明

内容紹介

第3回小学館ライトノベル大賞ガガガ大賞受賞! 侍エンターテイメント!

剣の腕は一流、しかし心はビビリ屋の侍、新之助は幼い頃から妖怪を見る体質だった。旅先で出会った怪しげな男・拝み屋ふくろう、奇妙な少女・ましろと行動をともにするうち、故郷に陰謀の影が迫っていることを知る。

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

内容(「BOOK」データベースより)

妖怪、もののけ、魑魅魍魎…「あやかし」たちが跋扈する、その昔。江戸にて剣の修業に励む新之助は、剣の腕は抜群だが、心は内気な悩める若侍。帰郷の道中、新之助は「拝み屋」と名乗る怪しい男・ふくろう、そして不思議な力を持つ娘・ましろと出会い、一緒に故郷の山手藩に行くことに。しかし、藩には「あやかし」がらみの陰謀が起きていた…。敵か味方かあやかしか、犬神、化け猫、呪術、剣術が入り乱れ、火花を散らす侍エンターテイメント、いざ!第3回小学館ライトノベル大賞ガガガ大賞を受賞した時代活劇ライトノベル。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3145 KB
  • 紙の本の長さ: 220 ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/12/17)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00AQBBVJC
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 21,908位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 あまりに惜しい 2010/8/16
投稿者 ekiok
形式:文庫
惜しい、の一言に尽きます。

時代物、妖怪物の雰囲気を持ちながら、実際はそことは違う部分に意図を置かれている作品だと思います。
読み手によって非常に評価が分かれてしまうのではないでしょうか。
時代物好きからすると時代考証が今一つしっかりしておらず具体描写に欠けます。会話表現でも首をひねる向きがあるやもしれません。
一方で時代物に触れた経験が少ない若年層にとっては、敷居が低くつっかかることなく読めるはずです。
特に時代物特有の言い回し、語句というのが目立たないあたり、作者個人の筆力で雰囲気が出せています。
良質な時代物を読んできた身としては判断に迷う部分でもありますが・・・。

また、妖怪についても既存の妖怪像からやや外した部分に設定を作っているあたりも悩ましい。
とはいえ、定義から練りこんだものなので違和感はありません。よりカジュアルで少年漫画的な妖怪になっています。

そうした部分を気にしなければ、物語の根底に流れるテーマ性が見え、感情移入もできると思います。
読むにつけ、アウトサイダーへの鎮魂歌という側面が見えてきて、純粋なエンタテイメント作品として成立していることがわかります。

何よりそれを支える作者の筆力に驚かされました。こ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 将来に期待 2009/6/4
投稿者 Ayame
形式:文庫
田中ロミオが選考員を務めたガガガ大賞で、大賞を獲得した作品。
……そこに興味が湧いて購入に至りました。

文章は、変なクセが無くて読みやすい。
戦闘描写もしっかりしており、展開にも起伏があって飽きさせない。
設定や伏線も、いくつかを除いて(続編への伏線?)キチンと物語に絡めて回収できている。
一部の登場人物の話し方は、ライトノベルを意識してのことだと思うので、そこまで気にはなりませんでした。
(ラノベで時代劇ってこと自体珍しいですしねw)
キャラクターも主役だけでなく、悪役脇役共に魅力のある方々が揃っています。

しかし他の方も書かれてますが、
やっぱりラスボス戦はもう少し捻りが利いてるとより楽しめたかなぁw
全体的に”ガツン”とくるモノが無いっていうのも事実。
やっぱり大賞=無難っていうのがセオリーなんですかね?

とはいえ、王道で骨太で良作です。
21歳でこんだけ書けたらスゴイよw
この作者の将来に期待させていただきます!
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 惜しい 2011/9/24
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
「あやかし」の存在を知覚できる内気な侍、新之助。
侍修行の道中で出会った拝み屋のふくろう。
不思議で活発な少女のましろ。
江戸時代を舞台とした剣と魑魅魍魎の冒険活劇。

勢いは非常に感じられます。
ただ、新人ということでやはり内容はまだまだです。
書きたい「話」が出来上がってから、それをなぞるように書いたのか、キャラクターもストーリーも不自然に動いています。
キャラの性格も練り込まれておらず、人物像がよくブレます。
会話中に「うぜぇ」などと言った台詞が出てくる辺りが良くも悪くもライトノベル。時代設定をイマイチ上手く使えていません。

悪い点ばかり列挙しましたが、戦闘描写は新人にしては期待できるものを感じました。
ストーリーも王道かつ無難に纏めあげながら、今後の伏線も散らしています。
細かいところを気にしなければ比較的楽しめる作品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す