(ヘミシンク実践シリーズ2)「ガイドとの交信マニュアル」とタイトルにあるが、この本を読んだだけでは、どうにもならないと個人的には思いました。
2時間弱で読み終わる内容ですが、マニュアル本と言うよりは、「この方が聞けというCDを購入し、聴いてみないことには、どうにもならない本」であり、それが本の内容にも如実にあらわれている。
「このCDはこのように使えるとか〜」聴かないことには、どうにもならない説明(?)が多すぎて、評価や感想はしづらい。
要するに「おすすめヘミシンクCD実践本」なのだ。
ヘミシンク実践で、このような体験ありました。日本でも講習やってます。独学でも学べるように、お勧めはこれです。要約するなら、そのようなことが書かれているようにしか思えなかったので、CDを持っているまたは、買うつもりの方には有効な書籍なのかも?
「ヘミシンクとは、なんぞや?」「実践するには?(→CD聴くのが早い)」そういう疑問を解消する本ではないと私は思った。買って後悔。
※ちなみに2010年1月までに100個のCDが出ているそうです(今後もどんどん出てくるらしいです)。
CD購入、またはカタログのみの取り寄せも可能と本に挟まっていた小冊子にありましたので、興味がある方はどうぞ。