前作「ガイアの法則」に書かれていることを理解している読者向けの内容になっています。
これから日本を起点として新しい世界が創られていくにあたり、
日本に生まれ育った私たちが、どんな心持ちで何をしていけばその流れに乗って貢献できるのか
具体的に書かれています。
新しい時代が日本から始まるという情報は、色んな方の話や本から得ていましたが、
その理由と、なぜそれが日本人の役割なのか、この本によって初めて深く理解できました。
女性の社会進出や男女平等というスローガン等、一見「正しい」と思えるような価値観の裏に潜む罠。
逆に、今では「古い」「差別」と見なされがちな伝統的な男女それぞれの役割と宇宙の本質とのつながり。
壮大すぎてここで言葉にするのは難しいのですが、
当たり前と思っていた社会観念や価値観がガラガラと崩れて目が覚めたような気がします。
どのような情報も盲信はしませんが、この本の内容には理性的にも本能的にも深く腑に落ち、
これからの自分がどのように生きていきたいのかハッキリ認識することができました。
日本という国は、私たちが思っている以上に素晴らしい宝物のようです。
日本で生まれ育った人や、今日本で暮らしている全ての人にオススメです。
----【追記】------
著者自身のことや「わの舞」には私は直接関わりを持ったことがないので分かりませんが、
riz様のレビューのコメント欄に「わの舞」体験者や著者をご存知の方の感想(賛否)が書かれているので参考になるかと思います。
※ 念のため補足いたしますが、本書では、
私たちが巫女性・女神性を発揮するための心得として、個人の日常での生き方についてはアドバイスされているものの、
「わの舞」への参加や著者との関わりが必要であるというようなことは全く書かれていません。