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| ブランド: | カール事務機 |
| サイズ: | 49cm×8cm |
| 用紙サイズ: | A4 |
| メーカー型番: | DC-210N |
登録情報
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最も参考になったカスタマーレビュー
146 人中、141人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
場所を取らず価格はリーズナブル、しかもメンテが安い,
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レビュー対象商品: カール事務器 ディスクカッター DC-210N (オフィス用品)
大量にたまってしまった書籍の電子化のために購入しました。他の方々が書かれているように、Fujitsu ScanSnap S1500 とあわせて使っています。 PK-513Lという大型の裁断機を買うか迷ったのですが、結果的には、こちらの製品にして満足しています。 良い点。 1.大型機と比べて、圧倒的に小さい。 家具と家具の隙間とかに収納できてしまうので、ものすごく気軽に使えます。 2.大型機は斜めの方向から力が入ってしまう機構の製品ばかりなので、裁断面が斜めってしまう。 この製品は、丸型カッターを上から往復させる機構なので、圧力は直上から下に部分的にかかる だけです。よって、圧力によって斜めってしまうことはありません。 3.消耗品が安い カット下敷きマットと丸型カッターが消耗品ですが、それぞれ500円とか1000円で買えます。 雑誌に挟まっていた付録冊子のホッチキスに気づかずにカットしてしまい刃を破損してしまったことがありました。 替刃を購入しましたが、非常に安くて助かりました。 それどころか、あらかじめ予備の替え刃が1枚、本体に装備されていることに感動しました。 しかもジャマにならないように考えられた場所に! 替えのマットすら、なるべく交換しなくてすむように、1枚で方向を変えてセットするしくみ にしているところなども、製品コストを上げずに便利にする、という意味で、驚くべき 工夫がなされているなあ、と思いました。 ちなみに、スキャナの Fujitsu ScanSnap S1500 では「A3のスキャンをサポート」と謳っていますが、実際はA4(+α)までしかスキャンできません。 ScanSnapとあわせて使おうと思っている方は、裁断機としてA4対応までで十分です。 ScanSnapの「A3対応」というのは、A3用紙を「2つ折り」にして、それを専用の透明シートに挟んでスキャンすることを意味します。 ソフトウェアが、表面と裏面を自動的につなぎ合わせて1枚にしてくれる、というだけのモノです。 しかも専用シートにセットするのがものすごくめんどくさいです。(少しでもずれてしまうと、その部分は、つなぎ目の隙間になってしまいます) A3サイズのスキャンをする場合は、A4フラットベッドスキャナで部分的にスキャンした後で、画像編集ソフトでつなぎ合わせたほうがましだなあと思います。
132 人中、125人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
私なりに自炊のテクニック,
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レビュー対象商品: カール事務器 ディスクカッター DC-210N (オフィス用品)
ScansnapのS1300で自炊(書籍を自分でスキャンしてデジタル化する事?)を行うために購入しました。コミックを10冊ほど自炊して分かって来た事をまとめます。 1)切断方法−押し切りタイプとの違い− 押してきるタイプ(職員室にあるタイプと、もちょっと工業用なタイプ)は基本的に 切断する為に力を加えます。その時に紙に変に影響して切断面が斜めになる場合があります。 このタイプは真上からカッターで切り離している様なものなので、比較的そのズレが発生しにくいと思います。 2)幅の調整。 何冊かシリーズ物の書籍を切断する場合、最初の位置決めをしっかり行いましょう。 盤面に細かく参考線がプリントされていますが、ガイドの設計が甘くて「直角」に するのが結構大変です。ここだけが残念!! ポストイット等でメモ書きをつけて「このコミックのガイド位置はここ」等としておくと 安心して作業を再開できるでしょう。 3)本をバラす−切断の前の切断− このカッターは40枚程度が限界です。 それ以上の本は必ずバラす必要があります。 これは結構手間な作業ですし、普通のカッターを使ったりすると怪我の危険もあります。 これだけは回避できない残念なことですね。 4)バラした本の扱い−直ぐに捨てない− バラしてスキャンしたら、直ぐに捨ててしまいたくなりますが、 捨てた後でスキャンミスを発見したら目も当てられません。 少なくてもスキャンしたデータをチェックの後で、1回読むまでは捨てるべきではないでしょう。 いろいろ書きましたが、このカッターを買って良かったと思います。 これから捨てられずにいた雑誌をばらします(笑)
31 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
この値段ならイイ買い物?,
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レビュー対象商品: カール事務器 ディスクカッター DC-210N (オフィス用品)
書籍の電子化目的で購入。今までは本の糊代部分を手作業で切り離していたんですが、それだと時間が掛かりすぎちゃって…。 何か安く手に入る裁断機は無いかなぁと探した結果、この商品に辿り着きました。 使ってみた感想ですが、値段が安い割に結構イイ出来だと思います。 糊代部分を切り落とす際にも指先を切ってしまう心配が無い構造なので、子供でも安心じゃないでしょうか。 原稿を上から透明プラスチックで押さえた後、丸い回転刃が内部に取り付けられている箱(?)を真っ直ぐ下に引き、 シャコーっと切り落とす仕組みになっております。 欠点としては、この切り落とすラインが多少歪むこと。 真っ直ぐ切り落としたいのに紙質が固めだと少しだけカットラインが右にずれます。 どうやら内部の回転刃が外側(右手側)に移動してしまう為っぽい…。 構造上、これは仕方が無いのかもしれませんが、少しくらい固い紙でも真っ直ぐ切り落として欲しいですなぁ。 文庫本に使用されているような柔らかい紙なら問題なくカットライン通りに切り落としてくれますよ。 少し固めの紙を使用している大判の漫画本等は注意が必要。 まぁそれでも値段を考えたら充分すぎるほどの性能ですから、裁断機の入門用としてはいいかも知れませんね。 ・追記 紙が固めでカットラインが右にずれてしまう場合でも、市販のカッター等でガイド役の切れ込みを入れておくと 真っ直ぐ綺麗に切断できるみたいです。 プラスチック製の押さえで原稿を固定した後、その押さえの端に沿い原稿を上から2〜3枚まで切るくらいのつもりで シューっとやると裁断機がその切れ込みをなぞるようにカットしてくれます。 注意点として、市販のカッターの角度が斜めになっているとプラスチックの押さえを削っちゃうかも知れないので、 押さえの端に沿って【垂直に】カッターを当てて下さいね。
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