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カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~ (ファミ通文庫)
 
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カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~ (ファミ通文庫) [文庫]

高殿 円 , 椋本 夏夜
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

舞台は1900年代中期英国領インド??海に面した小さな都市パンダリーコット。祖国イギリスを離れインドに移り住むことになったシャーロット=シンクレアは、現地の女学校で東洋の宝石ともいうべく黒い瞳の美少女、カーリーと出会う。美しくも聡明なカーリーに惹かれ、急速に親しくなっていくシャーロット。しかし、この小さな出会いが、この神秘の国に新たな風を吹かせることになるのだった??。ロマン溢れる魅惑の地インドを舞台に、高殿円×椋本夏夜が華麗に綴る入魂の恋愛巨編!

内容(「BOOK」データベースより)

ヴィクトリア王朝時代の面影薫る英国領・インド。14歳だったわたしは、祖国イギリスを離れ、“国王の王冠にはめられた最大の宝石”と謳われた東洋の地で、一人の少女と出会う。オニキスの瞳に神秘的な雰囲気をあわせもつ彼女の名前はカーリー。彼女は、遠い異国の地で出会った、わたしの運命そのものだった―!激動の時代に、イギリスとインドのはざまで揺れる運命の恋を描いた、高殿円のヴィクトリアン・ラブ・ストーリー、遂に開幕。

登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2006/3/30)
  • ISBN-10: 4757726619
  • ISBN-13: 978-4757726611
  • 発売日: 2006/3/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 230,005位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 懐かしくなるような小説 2006/5/22
投稿者 東風
形式:文庫
アマゾンのレビューなどめんどくさくて書かない私なのですが・・。
今回は、あまりに好きな小説に巡り会ってしまったので、レビューをさせて頂きます。
この出会いに感謝したいですし、他の方にも読んで頂きたいです。

小公女や秘密の花園、を思い出させる小説です。
ヴィクトリア朝の風習も出てきて、そんな習慣があったんだ〜と驚きながら読んでいました。
13〜14歳頃の恋愛って可愛いですねvほっこりしてしまいます。
主人公がキュートですし、カーリーにはドキッとさせられます。
同室の少女が実は・・!?
続きがとっても気になります。

それに、書き方がとてもお上手で、物語の中に吸い込まれていきそうな気がしました。

女性の方には是非読んで頂きたいです。
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさに乙女の夢炸裂! 2006/4/7
投稿者 まっく
形式:文庫
高殿円は遠征王シリーズや銃姫がいいと聞いていたけれど、いまさら何冊も買うのもと思って、絵もいいし手をだしました。

そしたら、めちゃめちゃいい!

ヴィクトリア時代のしきたりの残る英国居留地に閉じこめられ、それでも寄宿舎で生き生きと過ごす少女たち。

たてロールのお嬢さまに真夜中のお茶会にMI6!?(バンコランを思い出したのは私だけではないはずだ)

そして、幼なじみのインドの○○様との国をかけた恋!

女の子なら必見の内容です。

めちゃオススメです!
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ライチ
形式:文庫
本屋でふらりと一目ぼれして購入しました。まさかこんなに大当たりだったなんて!!

児童書やライトノベル、さらに英国系が好きな人は是非読むべき!!

舞台はちょうど第一次世界大戦と第二次世界大戦の間のイギリス領のインド、でも内容はイギリスのパブリックスクール学園物っていうべきか。

当時の不安定で複雑な世界情勢も背景というか結構深く関わっていますが、正直『サルでもわかる当時の世界情勢』的な書き方なので(おそらく作者の狙いかと思われる)、そんなに深刻には感じ取れません。。。(主人公目線なので)

何故ならこれは初恋ラブ(作者談)ストーリーだからです。

主人公たちの設定についてはネタバレになってしまうので書きませんが、表紙を見て『マリ●て?』『百合なお話?』と思われた貴方、いいえ違います。

これは初恋ラブ(しつこいが作者談)ストーリーです。

続刊ありのようですが、正直私はこの1冊で大満足でした。

むしろ話がややこしく悲惨になるくらいならこの1冊だけでも良いかも…なんて思っちゃったりもしますが、続編ももちろん買います(笑)

作者の技量も信じていますよ!

帯に『黄金コンビ』と書かれる
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 古き良き…… 2006/10/22
投稿者 斎月
形式:文庫
美しい初恋。まばゆい青春。

ちょっと忘れていたような切なさを味あわせてくれる、ロマンチックな物語です。

激動の時代、その流れに取り残されたように伝統が息づく女学校で果たされた、運命の出逢い。

背後まで迫っている戦争の足音が読者に別離の予感を与えるからこそ、懸命に絆を結ぼうとするシャーロットとカーリーの姿が胸に沁みます。そしてまた、クラスメイトたちとの友情。年を経ても大切に大切に仕舞われている、遠い日の思い出。

懐古調のシャーロットの語りが、いっそうセピア色の風景を愛しく思わせる――。

単なる寄宿学校モノの枠に留まらず、ライトノベルらしい面もあり、高殿流ウンチクもあり、歴史モノの魅力あり、女性の方には世界史好きも苦手もぜひ読んで欲しい物語です。高殿先生のHPで見られる、カーリー「予告編」のムービーがまたぴったりなので、迷っている方はぜひご覧になってください。
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