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カーリング魂。
 
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カーリング魂。 [単行本]

小野寺 歩
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

トリノ五輪で感動を呼んだ「カー娘」の自伝
2006トリノ・オリンピックで全国に感動を呼んだ「カーリング娘」の自伝本。「氷上のチェス」といわれる心理戦やスーパーテクニック、ポジション別の役割など、テレビではわからなかった奥深さがいま甦る!

内容(「BOOK」データベースより)

心理戦、テクニック…思わず息をのむ、カーリングの真髄。トリノのシンデレラ、人生を賭けた15年。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/3/23)
  • ISBN-10: 4093877084
  • ISBN-13: 978-4093877084
  • 発売日: 2007/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 498,151位 (本のベストセラーを見る)
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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
トリノオリンピックで一躍有名になったカーリング。しかしスポーツとしての本当の魅力については、いまだ世間的認知は薄い。この書籍を読めば、あまりにも奥深いカーリングの世界の魅力に触れることができる。

本書は、生真面目な本人のキャラクターを反映した、とても誠実な書籍になっている。特にその並外れた練習量と試合中のプレッシャーのきつさについては、オリンピックでの完全燃焼の後の虚脱感から、一時的に第一線を離れるという本人の判断もやむなしと思わせるリアリティがある。

しかしながら、どうしても誠実であればあるほど、もっと自慢してよいこと、アピールすべきことが省かれてしまう。遠慮してしまっているのだ。ここはやはり、客観的視点として誠実なスポーツライター…生島淳あたりか…との共著にすべきではなかったか。

とはいえ、チーム青森のファンである僕は、読んでいるうちに何度か涙を流した。

帰ってこい小野寺!
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 胸を打つ言葉の数々。 2007/4/6
形式:単行本
 ソルトレイク五輪日本代表「シムソンズ」でセカンド、トリノ五輪日本代表「チーム青森」でスキップ(主将)をつとめた小野寺歩選手の自伝本です。

“氷上のチェス”と呼ばれるカーリングの選手だけあって、一歩引いた視点で冷静に分析、回顧。よくまとまっていて分かりやすく読みやすい文章です。

カーリングをよく知らなくてもいち五輪選手の紆余曲折のドキュメンタリーとして面白く読めると思います。

随所に見られる情景描写もなかなかのもので、故郷常呂町の描写では北海道の雄大な自然を感じました。

この本を読むと小野寺選手のカーリングにかける情熱の強さ、五輪にかける執念が伝わってきます。 

 ――私の存在はカーリングが輝かせてくれ、私の魂はカーリングに宿る――

 いつの日か、再び世界の舞台に立つ小野寺選手の姿を見たいものです。

 

 

 
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 等身大で読みやすい。 2007/4/8
形式:単行本
この本は他のスポーツ選手本のように「トッププレイヤーの別次元の考え方」が書かれてるわけではありません。

ソルトレイク五輪からトリノ五輪、そして引退までを振り返った小野寺さんの「思い出話」が中心です。

チーム青森結成からトリノ五輪に出場するまでのファンの間では有名なサクセスストーリーや、トリノ五輪の試合が丁寧に振り返られています。

が、一番印象に残った事は壁にぶつかるたびに泣いたり弱音を吐いたりしつつも、壁をバネにして成長する強さ。ああ、アスリートだなぁと思いました。

テレビやネットだけで彼女の事を知ったつもりでこの本を読むと、裏側の苦労に驚かされますよ。
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