この春にカンボジア に 二度目の観光旅行をしてきました。
いくつかのガイドブックに目を通して、この本が、見やすく読みやすいように思って、現地に持参しました。アンコール遺跡の紹介も要領をえた適切なものと思えます。
しかし、誤った記載があり、誤りと気づくまで、すこし戸惑いました。
シュムリアップ市内での紹介で、2007年11月に、オープンしたアンコール国立博物館の説明がありません。代わりに、上智大学の学術調査を紹介した、シアヌーク・アンコール博物館 の説明とマップ とにとり違えて説明されています。
アンコール国立博物館は、各ブースごとに、日本語のビデオと音声案内も常置されて、まるで アンコール遺跡見学のための説明を受けているようです。まさに国立という名に恥じない、、シュムリアップ市内観光の必見の博物館と思えました。その、充実ぶりには、入るなり、同行者一同 感嘆の声が挙がりました。
このガイドブックが誤りと気づいて、アンコール国立博物館 を見逃さずに済んだ事が幸いです。この書籍で、シアヌーク・アンコール博物館 と記載されている地図上に、アンコール国立博物館 があります。
変貌の激しい シュムリアップ で、大変でしょうが、読まれた方々へのお知らせを兼ねました。