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特にこの作品はドイツ軍の東部戦線における1つの架空の部隊を取り扱いながら、戦争の悲惨さという単純な一言では片付けられない不条理を劇画という表現方法で見事に形にしている。
最後に、小林源文作品といえば、「黒騎士物語」や「バルバロッサ」が有名であるが、彼の初期作品のあらあらしさ、迫力、そしてロシア東部戦線での現状そして、人間とは何かを問うている意味で感じるところの多い作品である。
ぜひ読んで欲??い。
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