内容紹介
テレビ東京・人気番組の文庫化第2弾! 出井伸之、堀場雅夫、安部修仁、新浪剛史など日本経済を牽引する名経営者23人が登場。作家・村上龍ならではの視点から、各人の成功の秘訣と経営者としての人間的魅力に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
「会社を踏み台にして次のステップへ、自分自身を自己啓発していく」(グーグル・村上憲郎)、「神は二物を与えないと言っているが、その裏は必ず一物を与えている」(堀場製作所・堀場雅夫)、「全力でやっていると、嫌いだったことでも他の人よりできることはいっぱいある」(吉野家・安部修仁)―。作家・村上龍と23人の経営者が繰り広げるトークライブから、「できる社長」の思考が見えてくる。待望の文庫化第二弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村上 龍
1952年2月19日生まれ。1976年「限りなく透明に近いブルー」でデビュー(第75回芥川賞受賞)。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。99年からは金融・経済をメインテーマとするメールマガジン「JMM」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年2月19日生まれ。1976年「限りなく透明に近いブルー」でデビュー(第75回芥川賞受賞)。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。99年からは金融・経済をメインテーマとするメールマガジン「JMM」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)