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カンピオーネ! 10 槍の戦神 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
 
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カンピオーネ! 10 槍の戦神 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫) [文庫]

丈月 城 , シコルスキー
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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カンピオーネ! 10 槍の戦神 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫) + カンピオーネ! 9 女神再び (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
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商品の説明

内容説明

次の戦いは神か、神殺しか!?
再戦の時に備えてランスロットについて情報を集める護堂一行。一方、黒王子アレクはグィネヴィアとの長年の因縁に決着をつけるべく暗躍していた。神殺しが二人存在する場合、当然、戦いが…!?

内容(「BOOK」データベースより)

アテナとの別れを経て、湖の騎士・ランスロットとの再戦に備える護堂だったが、謎の女性との出会いをきっかけに、神祖・グィネヴィアと共闘を強いられることに。当然、彼女を仇敵と定める神殺し・黒王子アレクとの対立が避けられるはずもなく、神殺しが相撃つ激動が始まってしまう!一方、護堂と引き離されたエリカたちは…。

登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/8/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086306239
  • ISBN-13: 978-4086306232
  • 発売日: 2011/8/25
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,461位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今回は護堂とアレクが対面することになり二人のやり取りや、護堂と草薙家の非常識っぷりに対する幼馴染のつっこみ、とある理由で護堂の性格が変わった(本性?)状態は面白いと思いました。

どうやら『最強の鋼』の正体がだんだん明らかになりそうなので次巻も楽しみだと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
神話を題材とした新機軸の本作品も遂に10巻という大台に届いた。
新陳代謝の激しいラノベ業界においてこれは立派な記録であり、多くの読み手に支持されている証明だと思う。
本作品のいちファンとして非常に喜ばしいことで、レビューの趣旨にそぐわないとは知りつつも、まずは祝福を書き留めたい。

さて、今巻もまた主人公を始めとするカンピオーネたち、それを取り巻く登場人物や神々のドラマを堪能させていただいた。
個性際立つカンピオーネや神々の権能バトルも良いが、どこかユーモラスでクセのある登場人物たちが世界的なスケールで活劇し暗躍する様が
非常に読み応えがあるうえ、冗長さを感じさせない程度に凝縮されている。一言で言うと面白かった。

展開は前巻の流れを引き継いだ内容で、戦神ランスロットや魔女王グィネヴィアとの呉越同舟な交流、先輩カンピオーネ・アレクと護堂の会話や権能バトル、
ある意味メインヒロインなあのお方の再登場等々、見所は多い。
主人公の護堂も言動の端々にカンピオーネとしての風格を纏いつつあり、権能を十全に使いこなして神々や先輩カンピオーネと堂々と渡り合うなど、
物語前半の頃と比べ成長を感じさせる。
反面、成長の弊害として、ウルスラグナの権能と天叢雲剣のコラボが万能すぎてもはや「なんでもあり」な印象が強くなってきたため、
駆け引きが楽しい権能バトルがパワープレイ上等の大味な展開に今後なりかねない、という危惧を感じた。
勝利や成長を読み手が実感できるように護堂の権能は増やしていって欲しいが、その結果パワープレイとそれに伴う緊迫感の欠如や戦闘のワンパターン化を
許すようになってしまっては物語(のバトル要素)がつまらなくなる。
二律背反な希望であるが、そのあたりのバランスを今後も上手に舵取ってくれることを作者の力量に期待したい。

本作品は主人公最強な厨二病かつハーレム展開の多い作品ではあるが、ラノベではありがちなそれらの要素に食傷していたり、
軽薄さや安っぽさを感じて敬遠している方にもお勧めできる。
そうした要素が鼻につく展開が多いことは事実だが、それだけでは語れない面白さが充実しているのもまた事実なのだから。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ハーレム? 2011/9/5
By 影夜
触れてる方も居ますが、相変わらず剣を使う時の台詞が少し読み難い。

そして剣を使う前の、準備がエロい…。

護堂ハーレムは普通のハーレムとは少し違う気がする…。

増えるのを良しとはしないけど、ハーレム内での役割分担がされてる印象を受ける。

登場人物達が上手い具合に絶妙に、得意分野が違い相手のフィールドは不可侵的な扱いになってる。

登場キャラは多いけど、上手く物語に絡ませられて居て、蔑ろになるキャラは殆ど無い。

コレはキャラが被らないから出来る芸当か?
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