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カント『純粋理性批判』入門 (講談社選書メチエ)
 
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カント『純粋理性批判』入門 (講談社選書メチエ) [単行本(ソフトカバー)]

黒崎 政男
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

二千年来の哲学史を破壊した革命の書を読むものは「ある通りに」見えるのでなく、人の認識が「そのように」見させている。哲学二千年の歴史を真に変え今も哲学者のバイブルとして君臨する書をやさしく読む

内容(「BOOK」データベースより)

すべての哲学はカントに流れ入り、カントから再び流れ出す。西洋哲学二千年の伝統を破壊した衝撃の書『純粋理性批判』。「私」「世界」「神」の考察から、「時間」「空間」の構造、形而上学の運命まで、あらゆる思考の極限を究めた哲学史上最大の金字塔を、やさしく、ヴィヴィッドに読みつくす。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/9/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062581922
  • ISBN-13: 978-4062581929
  • 発売日: 2000/9/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 入門書と辞典の合体 2011/6/10
投稿者 ヌース2
形式:単行本(ソフトカバー)
 入門書としてはとてもよくできた本である。
 まず、章の題の付け方がよい。

失敗した理由、建築現場、見学ツアー、動揺である。これだけでも失敗した結果カントが何をどのように実際に行い、そして動揺を招いたかがわかってしまう。

 内容のまとめかたがとてもよい。
こんなことをいっている。

  物があるから、見える。(=実在論的発想)
  物をみるから、存在する。(=観念論的発想)

もうこれだけでも哲学上の重要な問題がさらりと述べられている。

 また、これは一見見過ごされることだが、見開きページのレイアウトがとてもよいのである。適当な間隔をあけ、引用文がすっきり引用されて読みやすく、重要な事柄は簡潔な表題がふされ、どこで何を読むべきかが明確にされている。
 そしてこれが肝心なことだが、とてもよい索引が添えられているのである。このような本は読み捨てにするものではない。だとしたら索引がどんない役立つことか。入門書に索引がついていなかったら、それは入門書ではない。一度よんだら、こんどは入門書は辞書に変わるのである。それに索引がついていなかったら、読者はどうしたらよいのであろうか。
 私はこの本をカント辞典としてつかっている。なんど読み返してもよくできているなあ、と感心する。著者のちょったした整理と工夫が読者に多大の利益をもたらすのである。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 恐妻家
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
63歳になり自由になる時間は増えたが、残された総時間は限られてきた。死ぬまでに世界の成り立ちを理解し自分自身の座標を把握したいと思い、もがきながら哲学関係の本を読み始めた。
色々読んでいても、何か常にモヤモヤとしたものがあった。それは「どのようにしたら世界を認識できるのか、その為の道具として何が必要か、どのような方法で可能なのか」ということだった。漠然と「認識論」を勉強する必要があると思っていたが、以前読んだ廣松渉と五木寛之の対談集「哲学に何ができるか 」の中で廣松渉氏が「新しいパラダイムを自覚的に設定する場面では、やはり認識論からやらざるを得ない。」と言っていたのがずっと心の隅に引っかかっていたのも、それを反映していたのだと思っている。
ということで、B.ラッセルが「哲学入門」で諸学者の為に薦めていたカントの「プロレゴメナ」を手に取ったが、それすらも躓いてしまう。
要するに哲学固有の難解な言葉(超越論的、先験的・・・)の意味が、なかなか理解できなかった。
本書「カント『純粋理性批判』入門」は、それらの言葉を日常の言葉に置き換えその意味をかみ砕いて説明してあるので、非常に分かりやすい。
そうか、そういうことだったのか、と嬉しくなってしまう。
人生一度はカントを読んでみたいと思っている方にとって、力強い味方となる本である。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「哲学する」をカントで実践! 2011/2/24
形式:単行本(ソフトカバー)
1+1=2と、なぜ言えるのか?それが筆者の長年にわたる問いであり、哲学を始めたきっかけであり、カント研究の道に入っていった端緒です。あ、「哲学する」とは、そういう事なんだ・・・筆者は、自分自身の疑問を解くためにカントを使ったのです。

そして、筆者は、冒頭、「純粋理性批判」をすべて語ろうと思ったら、「純粋理性批判」のコピー本がもう一冊できて終わるだけだとしています。この言葉は、腹にストンと落ちました。あくまで、カント解説者が自分自身の疑問を解決するためにカントをどのように使ったのか、その切り口を示すことによってしか、カント哲学を語ることはできないのです。

他のレビュアーの方が、揃って本書を「分かりやすい」と評しているのは、筆者が自分の疑問に対する答えをカントの中に見出すべく、自分の肉声で語っているからです。この筆者の態度に接して、私自身も「純粋理性批判」に挑むときは、自分の疑問への解答をカントの中に発見する目的を以って接するべし、と心しました。(by JIN@<おとなの社会科>)
このレビューは参考になりましたか?
66 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ポリ銀
形式:単行本(ソフトカバー)
 僕は、哲学科を卒業してますが、「純粋理性批判」が読めません。というか、通読すらできません。これは今ではコンプレックスになっています。ハイデガーの「存在と時間」もですが。
 大学に入学してより、爾来14年目にして、「今度こそ!」と燃えています(笑)。
 この入門書を読んで初めて、カントの目論見が見えてきました。それに用語の意味も。悟性?超越論的?とか、いちいち引っかからなくてもいいかもしれません(喜)。
 そしたら、夢の三批判書完全読破が達成されるかも。って、わくわくしてます。
 今風の解説本なら読めるんだけど…、哲学書そのものって眠くって、って思っている人は、この本から、頑張ってみましょ。僕と一緒に。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 自分の疑問がスッキリした
この本を読んで自分の疑問が少しだけ解決したような感じがする
その疑問とはこんなものである。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ±±±£
5つ星のうち 3.0 入門書というより簡易入門書という感じ
カントの『純粋理性批判』について、わかりやすく説明したという入門書になります。個人的には、他本では重視した「弁証論」がばっさりと省略されており、入門書というより簡... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: tenbun
5つ星のうち 5.0 簡単すぎず、難しすぎない絶妙な距離感
岩波の翻訳で何度か挫折していたので手に取ってみたが、序文から秀逸であった。著者曰く、解説書において大切なことは原書との距離感であるということだ。単なる目次や経歴の... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 出色の入門書
... 続きを読む
投稿日: 2012/3/8 投稿者: ビン・ラーディン
5つ星のうち 5.0 この本を読む前と後では、本当に大違いです。
私は、基本的に哲学に興味があった訳ではなく、非常に好きだった小説と漫画の主人公が共に「純粋理性批判」を読んでいたから、自分も読んでみたいと思ったと言う、かなり哲学... 続きを読む
投稿日: 2011/11/29 投稿者: 干せ。面倒さ
5つ星のうち 5.0 「純粋理性批判」の解説ではベストかも。古典解説書のお手本。
内容理解の指針や難しい部分の解説としても、とても優秀な本だが、加えて、通常他書にはない独特のものがある。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/30 投稿者: 古本屋A
5つ星のうち 4.0 始めての哲学にカントを選んではいけない。
カント哲学は哲学の最終的な行き着き先であるため、カントを学ぶ前にプラトンやソクラテスは最低でも知って置く必要があるし、哲学とはと言う入門書は必ず必要となる。それ程... 続きを読む
投稿日: 2010/5/25 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 最初歩の初歩として
私も下のレヴュアーの方と同意見で、これだけで“純粋理性批判”が読めるようになるとは到底思えません。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/17 投稿者: raywayne
5つ星のうち 5.0 ものすごくわかりやすい
「すべての哲学はカントに流れ入り、カントから再び流れ出す」と表紙には書いています。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/22 投稿者: 哲学する河童
5つ星のうち 3.0 温故知新ということで・・・
『純粋理性批判』では、時間と空間は人間の知覚限界であり、これを超えた発想ができるか?と問う。なかなか面白い発想ですね。絶対的なモノが存在するか?存在するとすれば知... 続きを読む
投稿日: 2005/8/2 投稿者: tamadama
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