内容(「BOOK」データベースより)
抽象絵画の先駆者と呼ばれるカンディンスキーの業績と思考を追いながら、20世紀以降の前衛芸術運動の流れについても解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
江藤 光紀
一橋大学社会学部卒、同大学院社会学研究科修了。博士(社会学)。音楽評論家として日本経済新聞(夕刊批評欄、2006~)、クラシックニュース(ウェブマガジン、1998~)に継続的に寄稿するほか、雑誌、CDライナー、コンサート・プログラムなどを多数執筆。またザルツブルク・モーツァルテウム管首席奏者ベルンハルト・クラバッチ(Fl.)、ラインホルト・マルツァー(Ob.)両氏によって初演された『アルカディアの風』(2002)を始め、室内楽曲を多数作曲。ここ数年は及川馥氏のテクストによる歌曲に集中的に取り組んでいる。愛国学園大学人間文化学部講師を経て、現在、筑波大学人文社会科学研究科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)