登録情報
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ゆっくり時間をかけてじっくり練られた15作目は、定番の8ビートポップはもちろん、テクノ・シャンソン・ビッグバンドジャズなど、あらゆる音楽世界に手を広げた大作が並ぶ"ひとりワールドワイドアルバム"です。※アルバムタイトル表記が変更となる可能性があります。
永久仕様:CD+DVD
◆よければ一緒に (full size)BSフジ“Beポンキッキ”テーマ曲
【収録内容】
CD
01. REGIKOSTAR ~レジ子スターの刺激~
02. 小学3年生
03. ピーナッツ
04. バイバイバイ (studio recording)
05. 青春の風
06. ordinary days
07. オー・ルヴォワール・パリ
08. よければ一緒に (full size)
09. 予定どおりに偶然に(with ASKA)
DVD
カンチガイモハナハダしい私のレコーディングドキュメント
・よければ一緒に studio live
(約50分収録・オーディオコメンタリー付)
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最も参考になったカスタマーレビュー
71 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
KANという人間性と確かな才能に唸らせられるアルバムです。,
By Monyons "もにょんず" (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カンチガイもハナハダしい私の人生(DVD付) (CD)
実に3年と数ヶ月ぶりのアルバムとなるこの作品です。うち2月にシングルカットされた2曲は昨年の弾き語りライブで披露されましたが、他はまだオンエアもされていなかった完全な新曲ばかりと、最近の邦楽のアルバムにしては珍しい構成とも言えるでしょう。今回は収録模様を撮影したDVDもついてきており、KANというシンガーソングライターがどのようにしてアルバムを作成しているか、の雰囲気を知ることができるというのも大きな特徴です。アーティストによってこういう風景は色々違いがあるものの、KANのレコーディング風景が公開されたのはおそらく今回が初。ファンでなくても充分観ごたえのある収録模様となっています。 アルバムに収録した新曲のレコーディング風景のため、アルバムを聞く前にDVDを観るのもいいでしょう。私は先にDVDを観ましたので、ああ、映像でニュアンスを細かく指摘していた部分はここなんだな、と1つ1つの音や展開を大事に聴くことが出来ました。 さて、肝心のアルバムの内容ですが、KANというアーティストらしい非常に多彩なジャンルの曲が揃っています。しかもひとつひとつが丁寧に作りこまれているので、いわゆる「ハズレ」が殆ど無いといっても過言ではないでしょう。 ※ジャンルが色々あるため、好みによっては「これはイマイチだなあ」と思う人もいるでしょう。 ※「このアーティストはこういう雰囲気じゃないとダメ」的な固定観念を持たない人ほど楽しめます。 注目の1つ、ASKA共演の歌も聴きごたえがあります。KANの作品でありながらもしっかりASKA(チャゲアス?)な雰囲気がところどころに盛り込まれており、ASKAが単なるゲストではなく曲の大事な部分を担っているというのが特徴と言えるでしょう。KANがいなければ成り立たず、ASKAが目立たなければ完成しない、そんな曲に仕上がっています。本アルバムの中でも異色な作品です。1度聴いただけでは把握出来ない要素がいっぱいの超大作ですね! 全体的に曲が聴きやすいのでつい聞き流してしまいがちですが、言葉遊びがふんだんに盛り込まれている歌詞が多いのも特徴でしょう。 …レビューで言うのもナンですが、細かいことは”聴いてみてのお楽しみ!”とさせて下さい。他の方のレビューも少しずつ増えていくと思いますが、何も知らない状態でCDを演奏させる(もしくは視聴する)ほうが、楽しめると思います。 全曲KAN本人による作詞作曲、という事に改めて「この人、実はすごい人なんじゃ?」と唸らせられるコト間違いなしです。
43 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
KANの総決算的アルバム,
By
レビュー対象商品: カンチガイもハナハダしい私の人生(DVD付) (CD)
およそ4年ぶり、待ちに待ったKANさんの新作。1曲目「レジ子スター」では、まさかのパ○ューム曲で聴き手の脳天を乱し、 2曲目「小学3年生」は遊び心満載の歌詞と壮大なスケールの曲の アンバランスさで、これでもかと才能を見せ付ける。 これだけやらかしておいて、3〜4曲目に極上のバラードを並べてくる。 自分はここまでの展開で、すっかりこのアルバムに引き込まれてしまいました。 6曲目「ordinary days」は、KAN作品でも1〜2を争う幸せ満開の歌詞。 暖かい日常を描いた歌詞は、聴いてるこっちまで優しい気持ちになります。 ラストのASKAさんとの共作では、かつて見たことのない(?) 真剣なKANさんを垣間見ることも出来ます。 聴き終わって思ったのは、アルバムタイトルの「・・・私の人生」が、 このアルバムそのものであること。 まさにKANさんがこれまでの音楽人生で培った技術と才能と経験を、 持てる力全てを込めて詰め込んだような作品です。 ただただ素晴らしいの一言。 余談ですが、この作品、今日のオリコンデイリーチャートで11位でした。 売り上げは気にしないと思いつつ、やはり一ファンとしては嬉しい結果。 この勢いで、一人でも多くの人にKANの素晴らしさを知って欲しいです。 【2010/4/12補足】 MusicLovers(日テレ)を見てKANさんに興味を持った方々へ。 このアルバム、1,2曲目がかなり個性的で(ある意味KANさんらしい) 「あれ?」と思うかも知れませんが、どうか一度だけ最後まで聴いてみて下さい。 9曲目「予定どおりに偶然に」を聞き終わる頃には「”愛は勝つ”だけじゃ なかった。この人凄いミュージシャンだ!」と知って頂けると思います。
30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
期待を裏切らないすばらしい一枚!,
By あさぎり (川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カンチガイもハナハダしい私の人生(DVD付) (CD)
まず1曲目から驚いた。YMOが好きで、最近ではPerfumeもお気に入りの自分にはうれしい驚き。「東京熱帯SQUEEZE」ではラップに挑戦してたが、この「レジ子スター」でもトレンドのテクノポップを見事に(笑)取り入れているし、2曲目ではビッグバンドジャズ、7曲目ではシャンソン風とさまざまなジャンルにチャレンジ。しかもKAN節炸裂の詩とも絶妙にマッチ。そして今作の目玉はやはりASKAとの共作・共演の9曲目だろうか。KAN × ASKA + ビートルズといった感じの大作。ASKAと共演だけでなく曲を共作してるからか、KAN作詞作曲の曲とは少し趣が違う感じ。2人のすばらしい化学反応。 しかしやっぱり個人的には3曲目「ピーナッツ」、4曲目「バイバイバイ」みたいな、いかにもKANちゃんだな〜という曲がお気に入りかな。もちろん全曲捨て曲なし! DVDはレコーディング風景がとても興味深い。一曲一曲練りに練って大事に作られていること、多くのミュージシャン・スタッフに支えられているのがよくわかる。これを観ると曲の聴き方も変わってくる。 ライブが非常に楽しみ。東京公演まで3日しかないが、それまでによく聴き込もうと思う。
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