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カンダタ (講談社X文庫ホワイトハート) 文庫 – 2008/12/5


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

名前カンダタ。年齢五十八歳。無職。離婚歴、前科ともにあり。薄汚れた中年オヤジである彼は、大国アースガルドでこそ泥稼業を営む身だ。でも、最近はめっきりやりにくい。捕まれば即、闘技場送り。美少年剣士イヴァンに、ばっさり斬られてしまうのだ。ある日、カンダタは意を決して、豪邸に忍び込む。そこで目にしたのは、あの闘技場の覇者イヴァンの、予想外の姿だった…。ホワイトハート新人賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ぽぺち
『カンダタ』で、ホワイトハート新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062865742
  • ISBN-13: 978-4062865746
  • 発売日: 2008/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,481,219位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 m 投稿日 2009/8/31
形式: 文庫
やたらと乱用される体現止めが気になります。
特に名前で終わる文章だと、実況中継を見ているようです。

また、登場人物も既存のとあるゲームキャラクタ−の影を感じます。
著者のぽぺちさんはゲーム好きらしく、知らず知らずのうちに影響を受けてしまったのかもしれません。
新人賞受賞作=アマチュア時代に書いたものということもあるので、今後そういったところについては成長されることを期待しています。

ストーリーについてですが、誰も救われない、成長もしない話です。
物語のはじめと最後で何一つ本一冊分の変化がみられません。
カンダタについては、最後に多少の変化はありました。
しかしそれは成長とは呼べません。
仕事をクビになったときとなんら変わらない、ただ突撃するだけです。
何故こうするか、というのをきちんと一から十まで描け、とは言いませんが、少し言葉足らずだった印象です。
言葉足らずといえば、イヴァンは、最後まで何を考えているのかわかりませんでした。
心理描写が尻切れになることがしばしばあり、感情移入をするのは難しいです。
代わりにやたらと美少年であることを強調されます。
もう少し、その部分を心理描写、情景描写に回して欲しいです。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 shushu2 投稿日 2009/4/1
形式: 文庫 Amazonで購入
2008年上期ホワイトハート新人賞受賞作ということで読んでみました。
体言止めが多い文章や、
ゲームの世界をそのままコラージュしたような世界感、
「深刻な問題」なのにお気楽&軽いノリで話を進めていくところなど、
少し気になる部分がありました。
が、後味がよいのと、リズム感のある文章は気に入りました。

著者がRPG好きだということで、
物語の細部にゲームの香りがします。
「ああ、あれに似てる!」とニヤリと笑って楽しむのもアリです。

ただ、「深刻な問題」に関しては、
ネタバレになるので詳しく書けませんが、
こういう題材を軽々しく扱っていいのか疑問です。
中には、読んで不快に思われる方もいるかもしれません。

ですが、応募作品の主人公に58歳のオッサンを選ぶあたり、
チャレンジャー精神を感じました。
なので、星4つで応援します。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まーしあ 投稿日 2011/4/26
形式: 文庫
面白いか否かと訊かれれば、面白いと答えられる。だが、あまりに間違いが多過ぎる。帯のあおり文句に惹かれ、購入。表紙イラストや設定から、架空の中世ヨーロッパと判断し、読み進めると、…ライター…?現代と同型のマッチがあるかどうかもわからない時代に。それ以前に、煙草がヨーロッパに広まったのっていつ?庶民が気軽に買える値段?形状だって、紙巻きじゃなく葉巻じゃないの?…たった一つの単語で、こんなに疑問噴出。以降、アラ探ししながら読んだら、出るわ出るわ。あり得ない間違いが。鶴などの折り紙細工は日本独特のものだと、いくつかのテレビ番組でも言ってるメジャーな雑学なのに、知らないようだし、水洗便所、プロレス技、空に浮かぶゴム風船、あげくの果てにインスタントコーヒー!!馬車の時代に!!ゴシック建築の天井からハイヒールにマントの殺し屋が飛び降りてくるし。この作者、何も知らないし、何も調べず書いてます。活字と「何でもありのゲーム」だけの狭い世界しか知らない。テレビか写真でゴシック建築の建物を見てれば、殺し屋が潜んでて飛び降りるなど不可能だとわかるのに。家族に囲まれ、守られた甘ちゃん。作家としての才能はあるようなのに。プロフィールに努力・我慢・勉強が嫌いと平然と書く図太さ。無知ゆえ、ですね。こんな破綻した作品を3冊も出すとは、編集者も太っ腹と言うか愚かと言うか。出版するなら、せめておかしな点を訂正しろよ!と言...続きを読む ›
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