内容紹介
ファンキー&ダイナマイト!
カンタス村田(作詞作曲、歌)と12人の若武者たちの、本能を揺さぶるサンバ×ファンク×ロックの饗宴!
2010年のフジロック「ROOKIE A GO-GO」の最終日のトリのステージをつとめた東京オリエンテッドな新感覚J-POPバンド、サンバの日(3月8日)にデビュー!
全曲、カンタス村田の日本語オリジナル楽曲。そして12人のメンバーの平均年齢は22歳。(録音段階でメンバーのほとんどが現役の大学生)
キャッチーなメロディーにヒネリを効かせた詩を乗せて歌う、カンタス村田のキャラ立ち十分なカリスマ性に注目!
怒濤のパーカッション部隊と鋭利なブラス・セクションを、重厚なベースを軸とするリズム・セクションが支えるダイナミックなサウンドは底抜けにハッピーな祝祭性にあふれ、聴き手の心にポジティヴなパワーを注入する。
サンバ、ファンク、R&B、ロックなど、あらゆるサウンドを貪欲に取り入れた東京発・新世代ミクスチャー・ポップのパノラマ。
アーティストについて
2008年、早稲田大学ラテンアメリカ協会でサンバを歌い演奏していたカンタス村田がラテンアメリカ協会、モダンジャズ研究会、ナレオ、ROCK CLIMBINGなど学内の名門音楽サークルに所属していた学生たちに声をかけて結成。サンバなどのブラジル音楽を軸に、多彩なサウンドをミックスした日本語オリジナル曲を歌うバンドとして活動を開始した。並行して録音からミックス、ジャケット・デザインまで完全自主制作のミニ・アルバムを2枚作りライヴ会場で販売。
圧倒的なライヴ・パフォーマンスの魅力と共に口コミで話題が広がり、2010年にはFUJI ROCKの「ROOKIE A GO-GO」オーディションに合格(約2000組の応募から15組)。最終日のトリのステージをつとめ、3日間で唯一のアンコールを受ける盛り上がりを見せた。
2011年2月11日、開催15年目を迎えた「J-WAVE SAUDE! SAUDADE...CARNAVAL2011」に初出演を果たし、3月8日(=サンバの日)、デビューアルバム発売!