登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
即席カレールウこそが日本のカレー文化を作ってきた,
By MT515 (東京都江東区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カレーライスの謎―なぜ日本中の食卓が虜になったのか (角川SSC新書) (新書)
著者はサラリーマンのかたわら、「東京カリ〜番長」というグループを結成し、月に一度カレーパーティーを開くという活動を続けました。その経験から、不特定多数の客を満足させる「カレー4種の神器」を見つけ出しました。それは「ニンニク、唐辛子、バター、砂糖」であり、NHKテレビの「ためしてガッテン」(「カレー大革命」)で披露しています(2007年1月放送)。カレーの道にはまった人は、即席カレールウを軽視しがちであり、カレー粉だのスパイスの組み合わせだのとよく言います。しかし著者は、「即席カレールウこそが日本のカレー文化を作ってきたのだ」という当然のことに気づき、調べていきます。 ジャパニーズ・カレーの価値や意義を再確認できる本です。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
日本料理としてのカレー,
By
レビュー対象商品: カレーライスの謎―なぜ日本中の食卓が虜になったのか (角川SSC新書) (新書)
スパイスを求めた大航海時代、カレーの語源、日本への伝来、カレールーの歴史、レトルト食品としてのカレー、カレールーの材料分析、おいしいカレーの作り方 という具合に、著者は、大きな話からどんどん身近な話へと寄り添ってくる。 あまり、このような構成の本には、お目にかかったことはない。 分類としては、雑学本か思えるが、どうもそうではないようだ。 著者は、カレーが好きで好きで仕方がないくて、カレー作りイベントを職業にしてしまい、 カレー以外のことは眼中にないように見える。 大げさに言えば、カレーをライフワークにした人間の、究極のカレー本といったところか。 一点集中型の本ではあるが、一気に読ませるだけのコクは持っている。 気楽に本を読んで、気楽な時間を過ごしたい方には、結構お勧め。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ぼくお姉さんのカレーが食べたい,
By
レビュー対象商品: カレーライスの謎―なぜ日本中の食卓が虜になったのか (角川SSC新書) (新書)
映画、三丁目の夕日の中でも、お姉さんが造ってくれるカレーが家族の始まりであり、思い出になっていました。日本人の好きな料理というと必ず、カレーとラーメンが必ず挙げられます。 日本人はなぜカレーが好きになったのか。 カレーのルーはどのように開発されたか。 ボンカレーはどのようにできたか。 日本のカレーの歴史がすべて理解できる本です。 食に関する仕事をしている方にお勧めの一冊です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|